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2016年7月30日

8003:日本と中国の「巨大な差こそ現実」 視察で訪日した中国人が語る:記事紹介

日本と中国の「巨大な差こそ現実」 視察で訪日した中国人が語る=中国

2016-07-04 07:39

眼科医清澤のコメント:
 最近の日本は中国、韓国や台湾にやられっぱなしと感じておりましたが、こんな記事も出ています。このサーチナニュースには親中国の日本メディアの色合いを感じます。

 如何に韓国や中国製のスマホが増えたと言っても、その中の枢要な部品には日本製の物もまだまだ多いのだという指摘もあります。面積で20倍、人口で10倍と考えれば、GDPが中国に抜かれたからと言って慌てふためく必要もなさそうです。高い日給に慣れてしまっているという弱点は有りましょうが、日本人が旧来からの友愛の精神を失わないならば、まだまだ世界の中で活躍し尊敬される余地はありそうにも思われます。

 (8月にはかつての留学生王維芳さんにお誘いを戴き、お盆の期間のわずか数日ですが、大学での講演旅行に上海まで行きます。中国の大都市の長所と、若しあるならば短所もじっくり見てきたいと期待しています。)

  --記事の概要---
日本と中国の「巨大な差こそ現実」 視察で訪日した中国人が語る=中国 2016-07-04 07:39 (全文はhttp://news.searchina.net/id/1613364?page=1)

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中国メディアの捜狐は、日本を訪れた中国国務院の関係者の見解として、「日本経済は20年以上も低迷しているが、それでも日本と中国の差は巨大」であり、その差を「正視すべき」であると論じた。

この見解は日本政府の関係者や日本の企業、大学、研究機関などとの交流のほか、日本各地を訪問した結果として、国務院の関係者が得た日本に対する知見と、中国との差を考察したもの。

 日本がバブル崩壊によって経済成長が低迷する一方、同期間に中国経済が著しく成長したことについて、「多くの中国人は、“まもなく中国は全面的に日本を超える”と認識している」と紹介。だが、実際に日本を訪れてみて、日本と中国には「巨大な差があることが分かった」と論じた。

 では、日本と中国の「巨大な差」とは。

  1つ目の差として、経済的な実力を挙げ、「中国は国内総生産(GDP)では日本を超えたが、中国の国土は日本の25倍、人口は10倍以上もいる」と指摘。それにもかかわらず、日本の1人あたりGDPは中国の10倍近くもあると指摘し、「製造業」「金融」、「科学技術力」における差は極めて大きいのが現実だと指摘した。

 2つ目の差として、「現代化の水準」を挙げ、日本はどこでも一定の水準を超えた現代化がなされていたとし、都市部と地方部で極端な発展の不均衡は存在しなかったと指摘。確かに中国の場合は北京や上海は著しく発展しているが、地方には昔ながらの生活を強いられている人びとも少なくない。

 3つ目の差として「清潔さ」や「調和の取れた秩序ある社会」の存在を挙げ、日本人は誰もが自発的にルールを守って暮らしていたと指摘。治安の良さや公平さが実現された社会についても、中国と大きな差があると指摘。(後略)(編集担当:村山健二)

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