お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2016年7月13日

7950: 南シナ海、中国の主権認めず 国際司法が初判断

96958A9E9381959FE
南シナ海、中国の主権認めず 国際司法が初判断
習主席「判決の影響受けない」

2016/7/12 20:29 (2016/7/12 22:26更新)

 【ブリュッセル=森本学】国連海洋法条約に基づくオランダ・ハーグの仲裁裁判所は12日、南シナ海での中国の海洋進出を巡り、中国が主権を主張する独自の境界線「九段線」に国際法上の根拠がないと認定した。中国が人工島造成など実効支配を強める南シナ海問題に対し、初めて国際的な司法判断が下された。中国は判決を受け入れないとしており、国際社会との緊張が高まるのは必至だ。

 裁判はフィリピンが提訴した。判決文は九段線の海域内で中国が主張する主権や管轄権、歴史的権利に関して根拠がないと指摘。国連海洋法条約を超えて主権などを主張することはできないとした。中国は1996年に同条約を批准している。

眼科医清澤のコメント:当然の判決とはいえ、期待される内では最善の判決。大慶至極ではあるが、中国国内に対する中国指導者の面子をつぶす判決だけに、中国側としては反発しそうです。それが不測の事態を呼ばぬことを期待します。

Categorised in: 未分類