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2016年5月3日

7714」真田丸 2016年 NHK大河ドラマ特別展:印象記

真田丸 2016年 NHK大河ドラマ特別展 2016年04月29日(金)〜06月19日(日)

10時過ぎに会場に到着。見てきました。結構混んでおりまして、入場券の購入に20分かかりました。一階特設会場入り口で借りた案内解説のイヤホンがとてもよく、個々の説明を読み、展示品を見て回るよりは手早く概要をつかむことができました。見終わったのが12時半でした。結構感動ものです。

帰りに図譜の代わりに「信濃の戦国武将たち 笹本正治 著」 を買ってきました。

sanada

■プロローグ  真田信繁
信繁の肖像画や数少ない所用の品々を通じて、その息吹に触れていただきます。

第1 章 武田と真田

 真田家は、武田家の家臣として次第にその頭角を現した。主家滅亡後、織田・北条・徳川・上杉等の大勢力の狭間で、幾多の難局を乗り切り、生き残りを図ります。

第2 章 第一次上田合戦から小田原合戦

 「第一次上田合戦」で徳川家康に勝利を収め、「真田」の名は一躍天下に知れわたります。豊臣秀吉による天下統一が進む中、真田家の守る名胡桃城が北条家に奪われる事件が発生。この事件をきっかけに「小田原合戦」が行われ、天下は秀吉のものとなります。

第3 章 関ヶ原合戦と真田

 関ヶ原合戦において、父・昌幸と信繁は西軍に、兄・信之は東軍に属し、親子兄弟が敵味方に分かれて戦う事態となります。昌幸・信繁親子は上田城に立て籠もり、徳川本隊を率いて東山道を進む徳川秀忠と対決。秀忠を関ヶ原合戦に遅参させる戦功をあげました。

■第4 章 真田家と桃山文化

桃山時代を象徴する金地屏風などにより、当時の文化的背景をうかがいます。

■第5 章 大坂冬の陣・夏の陣

 関ヶ原合戦ののち昌幸と信繁は高野山・九度山に幽閉の身となり、昌幸は生涯を終えます。大坂冬の陣に参陣した信繁は大坂城東南に不落の出丸「真田丸」を築いて徳川方を撃退するものの、夏の陣では奮戦空しく闘死を遂げます。

■エピローグ 信繁から幸村へ

 大坂冬の陣・夏の陣における信繁の戦いぶりは語り草となり、江戸時代以降、文芸や絵画をはじめ様々な作品の題材となります。真田信繁の活躍は真田幸村の名で語り継がれ、400年経った今も輝き続けています。「難波戦記」など、江戸時代の刊行物などを通じて、伝説化された英雄「幸村」の姿をご覧下さい。

追記:島津忠恒 「五月七日に、御所様の御陣へ、真田左衛門仕かかり候て、御陣衆追いちらし、討ち捕り申し候。御陣衆、三里ほどずつ逃げ候衆は、皆みな生き残られ候。三度目に真田も討死にて候。真田日本一の兵、古よりの物語にもこれなき由。惣別これのみ申す事に候

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