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2016年4月25日

7687:日本眼科医会 第71回生涯教育講座の通知が届きました

日本眼科医会 第71回生涯教育講座の通知が届きました

今回はテーマが病診連携でーードライアイ・流涙症・白内障・緑内障がテーマです。
オーガナイザーは相原一先生(東京大)と横井則彦先生(京都府医大)。

東京講座は2016年7月16(土曜、15:30-18:55)・17(日曜、9:00-13:10)。
(神戸7月23日~、名古屋7月30日~、福岡8月20日~)

受講申し込みは日本の眼科4月号と6月号にとじ込まれています。インターネットからならばURL:http://www.joa.umin.jp (http://www.joa.umin.jp/introduction.html) です

(私、清澤も日本眼科医会学術部として立案に関係しましたので、内容を勝手に引用してご参加をお誘いしている次第です。)

今回の生涯教育講座のテーマは「病診連携」という、基本的な診療体制の流れを軸にして眼科疾患を掘り下げることにしました。多様な眼科疾患の中で今回は前眼部疾患に絞り、ドライアイ、流涙症、緑内障、という的確な診断に基づいた長期的な治療と経過観察、時には積極的な手術的介入が必要な慢性疾患と、周術期管理体制が重要な白内障について、どのような状況で診療所から大学に依頼するのか、大学病院はどういう状態であれば診療所に依頼したいか、という相互の関係が円滑になるようなお話を頂きたいと思います。病診連携体制には各医療圏での独自の体制や問題もあるとは存じますが、種々の形態の医療従事者に対して円滑な診療協力体制を構築できるよう、また、それに基づいて患者様に最も有意義な医療を提供できる診療体制を構築できるような情報を提供したいと思います。皆様奮ってのご参加をお待ち申し上げております。

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