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2016年4月24日

7682:真田丸15話には美しい吉野太夫が出てきました。

images43SZ0JQ5真田丸15話には吉野太夫が出てきました。

安土桃山時代というのは実に不思議な文化を持った時代です。初期の狩野派の豪華な絵画を持つ建物はもとより、陶磁器や茶道など独特な文化が花開きます。次に来る元禄文化に続く時代ですが、少しそれとも違う印象です。

 秀吉が入れあげている場面の出てくる何番風の色も交えた吉野太夫役は中島亜梨沙という宝塚出身の女優さんだそうです。

初代吉野太夫は安土桃山時代の人物で、本阿弥光悦などの文化人と交流があったとされており、現代においては吉川英治作の「宮本武蔵」における登場人物として知られている。知識や芸事にも優れた太夫だったらしいのです。しかし、実際の人物に関する記録は2代目吉野太夫に限られるそうで、具体的な肖像や出自、没年などもわからないようです。

『信繁の前に突然現れた秀吉は、福島正則に用意をさせた安物の着物に着替え、信繁を連れ出します。しかし秀吉が安物の着物に着替えて出かけるのは初めての事ではなく脱ぎ捨てられた着物を見て三成はまたかと、あきれ顔です。

無題 秀吉はお気に入りの吉野太夫(中島亜梨沙)がいる遊廓に信繁を連れ出していました、楽し気に遊ぶ秀吉ですが、信繁の父である昌幸が上洛の命令になかなか従わない事に対して信繁に釘をさすシーンもありました。」

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私、少し前までは室賀正武[信濃の国衆](?-1584)役の西村雅彦(55)が好きでした。室賀が殺されてしまって残念。彼が真田幸昌を殺害しようとしたかどうかは不確実ですが、真田の城の中で殺されたことは確かでしょう。

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最近は、上杉景勝(1556-1623)…遠藤憲一(54)のファンなのですが、このところの痩せようは著しく、役作りなら良いのですが、ちょっと心配です。

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