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2016年3月2日

7532 鴨川食堂が第8話で終了しました。

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鴨川食堂が第8話で終了しました。私は自宅にはテレビを持っていないのですが、真田丸とこの鴨川食堂だけはNHKオンデマンドですべて視聴しました。料理人鴨川流(かもがわながれ)の台詞回しは、多少説教がましくないこともないのですが、ショーケンこと萩原健一が美しく枯れた老いを見せてくれたたことに感心しました。

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この原典の文庫本も購入してすでに読みました。続編はまだ読んではおりません。テレビでも「おかわり」とか「いつもの」とかから続編が作成されるかもしれません。期待しています。

『忽那汐里、岩下志麻、吉沢 悠、萩原健一 ほか
「思い出の食、捜します」――その一行広告を頼りにたどり着ける看板ものれんもない「鴨川食堂」。京都の東本願寺近くにひっそりと建つその食堂へやってくるのは、悩みを抱えた現代の人々。仕事、家族、人生、恋、人間関係…。悩みは千差万別だが、看板娘・鴨川こいし(忽那汐里)は客の悩みを真摯(しんし)に受け止め、父・鴨川流(萩原健一)は元刑事の洞察力を駆使し、客の望む食は何かを突きとめ、常連客・妙(岩下志麻)の協力も得て、一流の京料理人として腕をふるって食事を再現する。“こいし”と“流”の努力の結晶である「思い出の食」を口にすることで、客は、生きる勇気、人生の喜びを見つけて鴨川食堂を後にする…。 』

注:東本願寺(ひがしほんがんじ)は、京都府京都市下京区烏丸七条にある真宗大谷派の本山の通称。正式名称は、「真宗本廟」。堀川七条に位置する「西本願寺」(正式名称「本願寺」)の東に位置するため、「東本願寺」と通称される。

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