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2016年2月28日

7520;眼瞼下垂に関わるアンチエイジング 宇津木隆一先生聴講メモ

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7520:眼瞼下垂に関わるアンチエイジング 宇津木龍一先生

1、眼瞼下垂症としての診断:眼瞼下垂はすべての人で35歳頃から始まる。種々に対する不満は、眉毛下垂、皺、たるみの顕在化など加齢要因の顕在化による。
2、合併症状に対する予防と対策。シミ、たるみの主因は、皮膚老化ではなく表情筋拘縮なので、治療と予防は、表情筋を弛緩させるのが効果的。

清澤の聴講メモ:眼瞼痙攣に対してボトックス治療を多数行わせて戴いていますから、大変興味深く拝聴いたしました。

1、眼瞼下垂症としての診断

原則1:顔の治療を受ける人は自分が綺麗になることを期待している。
原則2:若いときの顔が基準である。

まず、老化によって肌が違っている。
皮下脂肪の位置も変わる
瞼の形が「フードを被った形」は治療が難しい。
30代後半で、こめかみを引き上げると良い。
瞼の下へのコラーゲン注射は有効である。
眉の下の手術でも良い。

瞼が2gのおもりをもちあげられるか?を見ている。
ボトックス注射で結構よくなるからそれを有効に使おう。
形成手術で瞼に近いところをいじると表情がきつく見える。
それよりはむしろ眉を挙げる処置が良い

2、眼瞼下垂症の合併症
1、 挙筋機能不全
2、 眉毛下垂
3、 皮膚弛緩
4、 眼輪筋拘縮
5、 眉下脂肪組織脱落
6、 外眦靭帯弛緩

皺たるみの成因は?
下垂手術後に皮膚が綺麗になる。
眉の上げ下げで皮膚が劣化するのではないか
ボトックスでも眉間の皺や毛穴がなくなる
6週間でピカピカになる
眼瞼痙攣:表情筋は使わぬ方が良い
顔が余分に動かねば、皮膚はどんどん若くなる
フェイスリフトの利点を述べた。

坪田:自分を何歳と思うか perceived ageが重要

演者紹介:日本における美容的アンチエイジング治療の数少ない専門家である。安全第一で自然な表情を重視した治療がモットー。単に外見の補正というだけでなく、健康と機能に大きく影響する眼瞼と口周囲のしわ・たるみの治療に情熱を注いでいる。:という宇津木龍一 クリニック宇津木流院長。

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