お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2016年2月23日

7503:75歳以上の医療制度、14年度収支は黒字2倍 拠出金増加

7503:75歳以上の医療制度、14年度収支は黒字2倍 拠出金増加

2016/2/22 23:42日本経済新聞 電子版

 厚生労働省がまとめた後期高齢者医療制度の2014年度の収支は801億円の黒字となり、黒字額は前年の約2倍となった。加入者の増加に伴い国や健康保険からの拠出金が増えているため。ただ高齢化にともなって給付費も伸びており、先行きは不透明だ。

 後期高齢者医療制度は75歳以上の国民が加入する。14年度の収入は、大企業健保などの現役世代からの拠出金が5兆6452億円と862億円増えた。国からの拠出金も4兆6298億円と2024億円増えた。保険料収入も伸びた。

 一方、給付費は13兆4289億円と2906億円増えた。高齢化で加入者が1577万人と前年より33万人増えたほか、医療技術の高度化なども響いたとみられる。

 後期高齢者は増え続ける見通しで、財政を安定させるには自己負担額の見直しや病気を予防する取り組みの強化などが避けて通れない。

眼科医清澤のコメント:目先では黒字が増えたが、これから先このままでは赤字化すると言いたいようです。TPPとの関連も問われそうです。

Categorised in: 未分類