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2016年2月23日

7501:平成28年度診療報酬改定の概要:到着

平成28年度診療報酬改定の概要(眼科・診療所関連)平成28年2月10日現在 (Se製薬)という小冊子が届きました。清澤は、この情報を教えてくださった努力に感謝いたします。このメモは清澤の了解した内容のメモですから、詳細は公的な発表を再度ご覧になってご確認ください。

〈変更〉コンタクトレンズ検査料(院内交付割合による)の見直し(平成29年4月1日から適用)
 新しいコンタクトレンズ検査料1は現行の施設基準委加えて
1)CL検査料を算定した患者数が年間10,000人未満 または
2)交付率が95%未満であること

清澤の注:一般の開業医トその患者さんへの影響はなさそうです。適用は平成29年4月1日ですから来年です。

〈変更〉処方せん様式の見直し
・調剤時に残薬を確認した場合の対応を記載する欄を設ける
点後発品の銘柄を記載した上で変更不可とする場合には、処方箋にその理由を記載することになる。
清澤の注:レセコン会社が様式を組み替えてくれるのを待つか?

〈変更〉一般名処方の見直し
・一般名処方可算1:後発医薬品が存在する全ての医薬品が一般名処方されている場合に算定できる(が新設された。)
清澤の注:これもレセコンのシステム変更待ちか?。

〈新設〉省略

〈変更〉検査項目の見直し、注射・手術点数の評価
【検査(項目の分割)】6歳未満と1以外を分ける 
 清澤のコメント:点数は変わっていません。
【注射】7項目 
 清澤のコメント:7項目ありわずかですが点数に増減があるようです
【手術】
 清澤のコメント〈眼窩・涙腺〉、〈角膜、強膜〉ほかに変更があります。当医院では手術してませんが、水晶体嚢拡張リングにも点数が付いています。

 以下、省略です。

各医療機関がこの改変に無理なく対応されんことを。

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