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2016年2月21日

7493:ドライアイアップデート2016 坪田一男先生 聴講メモです 

Smilef1
ドライアイ研究会主催講習会 第1セッション 特別講演Ⅰ 坪田一男教授
ドライアイアップデート2016 まとめ

1、近視手術 スマイル SMILE (Small inscision femtosecond lenticel extraction)は角膜の神経を傷めない新しい近視矯正手術である。
2、ドライアイと全身の関係を論じた。
3、腸内細菌に注目したサプリメントを説明した。

(最初の部分、聞き逃しあり)
○貴方はあなたが飼っているマイクロバイオームそのものだ。
ドライアイはエイジング病であり、老化で腸内細菌が変化する。
ラクトフェリンで腸内細菌が変わる。乳酸菌が増える。
乳酸菌腫の涙液分泌に与える影響がある。
「強力わかもと」に入っている乳酸菌WB2000が涙液には有効だった。
その製品はオプティエイドである。生菌に特に効果がある。
WB2000投与で活性酸素が減り、カタラーゼは増えている。
オプティエイドの涙液分泌に対する影響の実験結果によれば、毎日飲むことが必要。
その作用機序は不詳で、検討中である。
このサプリメントは、長期に使える、安価などの利点がある。

清澤の聴講印象記:
レーシックが角膜内の近く線維を切断するので、ドライアイを引き起こすが新しいスマイルという方法が良いそうです。

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