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2016年2月14日

7469:「世界らん展日本大賞 2016 」開催中

世界らん展日本大賞2016世界らん展 東京ドーム 公式バナー リンク付き

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「世界らん展日本大賞 2016 」
「世界らん展」、東京ドームで開催中

 「世界らん展日本大賞2016」(読売新聞社、NHKなど主催)が13日、東京都文京区の東京ドームで開幕。

t02000267_0200026713565997416 日本大賞2016年受章花の作品名 パフィオペディラム エメラルド フューチャー ‘ギャラクシー’。東南アジアから野生の苗を求めて、それを交配して咲かせたみたいな説明が付いていました。
 世界19か国・地域の約3000種、約10万株のランを展示。華やかな「カーニバル」をイメージしたメインエントランス「オーキッド・ロード」の中心部や周辺には、日本大賞の受賞花「ギャラクシー」などの作品が並べられ、大勢の人が足を止めて見つめていた。19日まで。
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眼科医清澤のコメント:昨日のブログでご案内してましたので、講演会の後、水道橋まで足を延ばしてみました。東京ドームは数年前に子供と野球を見に来て以来です。春になると、周りの学生さんたちがこの展覧会の会場係のバイトに駆り出されたり、この展覧会の噂を従妹で蘭の花に凝っている人に聞いたりと、一度は行ってみたいと思っていました。
 現場は、「花の大きな即売会」みたいなものです。水道橋駅から歩いて会場にたどり着き、入場券を買って、指定のゲートから入って、50段もある階段を下りてようやくグラウンドに入れます。比較的大人しく黄色い花が一つ付いていた大賞の鉢なども一通り見て、美ら海水族館の展示とか、グラバー邸の蘭とかの展示を見て、帰ってきました。会場の出口がまた客席の中段まで延々と上らねばならず、ジャンバーと午前の眼科講習会の荷物が入ったカバンをずいぶん重く感じて帰ってきました。後楽園の徳川家庭園にも、スパにも心惹かれるものはありましたが、帰りはメトロ丸の内線駅からそのまま帰ってきました。

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