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2016年2月11日

7458:子供に対して絶対に言ってはいけない言葉とは:記事紹介

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7458:残るのはトラウマだけ。子供に対して絶対に言ってはいけない言葉とは:記事紹介

shutterstock_109715168 (出典 http://www.mag2.com/p/news/140515)

例えばお子さんが描いた画を見せに来た時、あなたはどんな言葉をかけますか? 現役教師の松尾英明さんは、街で遭遇したある母親のひとことに衝撃を受けたそうです。ご自身のメルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』でそのシーンを紹介しつつ、子供に対して絶対に取ってはいけない言動について記しています。

子どもの作品をけなさない

最近あった、ある水族館での出来事。

『5~6才ぐらいの子どもが、ニコニコしながら同様に魚を描いていた。画面に大きくポンっと出た。瞬間、母親と思しき人の口から出た言葉が「何これ、ださっ。」であった。その子どもは、何も言わずに魚を眺めていた。』
ーーただ、暗澹とした気持ちになり、思うところはあった。

これは、遊びである。だからこそ、「うまく描く」必要はまったくない。楽しく描いたものを褒めてやればいい。それだけの話である。ーー

ーー下のレベルの人と比べない。傲慢になるだけである。以前の自分だと思って、温かく見守るか励ます。上のレベルの人と比べない。自信を失うだけである。まだ見ぬ自分だと思って、憧れをもって教えてもらい、学ぶ。

子どもをけなさない。まして他人と比べない。子育てどうこう以前に、教育全般の超基本中の基本である。

image by: Shutterstock
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清澤のコメント:受験生を持つ親には大変な季節だったことでしょう。実にそうなのですが母親にはそうばかりもゆかぬようで、もっと頑張れが前面に出るようです。「這えば立て 立てば歩めの 親心」という歌もあります。

ところが、この歌には続きがあって、「 我が身につもる 老いを忘れて」という風につながるのだそうです。井上河州という人の作った歌を宝井其角が記録し、そのことが1707年発行の【類柑子】という本の上巻に記載された、ということです。

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