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2016年1月29日

7416:『フライボーイズ』(Flyboys)2006年制作。

Nieuport_23_at_Festival_of_History_07(ニューポール17機)
 本物のゼロ戦が鹿児島の空を試験飛行したそうです。
 そんな話題を見ながら、今日はこの映画を見ました。独立プロダクションの作品で、時代考証の甘さなども批判されているそうですが、撮影にはお金がかかっているようで、娯楽としてみれば十分に楽しめます。

 例えば、ドイツ軍にフォッカーDr.Iが登場するのは1917年後半であり、当時、既にニューポール17は戦場から引き揚げられていたため、対戦自体が成り立たない、などというものもあったようです。

ウィキペディアによれば、1916年西部戦線。砲弾が舞い、兵士達が塹壕でにらみ合う中、空でも激烈な空中戦が繰り広げられていた。「家の名誉のため」「自宅の農場の経営不振」「犯罪歴」等、様々な事情を抱えてフランスに渡った、主人公ローリングスほかアメリカ人の若者たち。初めはフランス語さえ話せなかった彼らも、父親の様な上官セノール大尉(見たことのあるフランス人俳優です。)のもとで、一から飛行機の操縦を覚え、苛酷な実戦を経験していく内に、大きく成長し、また友情を育んでゆく。仲間の死、地元女性ルシエンヌとの恋、そしてドイツの撃墜王との交戦と対決。様々な出来事がドラマティックに展開する。

スタッフ
監督:トニー・ビル

ブレイン・ローリングス:ジェイムズ・フランコ
ルシエンヌ:ジェニファー・デッカー

ジョルジュ・セノール大尉:ジャン・レノこの俳優だけは見知った顔。

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