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2015年12月21日

7297:ぜいたくに年越したい…アメ横に「スリ眼」の男

7297;ぜいたくに年越したい…アメ横に「スリ眼」の男
(今日の眼のニュースです)

年の瀬でにぎわう東京・上野のアメ横で、買い物客の財布を盗んだとして、警視庁は21日、群馬県高崎市貝沢町、無職の男(66)を窃盗容疑で現行犯逮捕したと発表した。

 同庁幹部によると、柳川容疑者は18日午後1時25分頃、台東区上野のアメ横商店街で、おせち料理の具材を買いに来ていた東京都北区の無職女性(84)が手に持っていたビニール袋から現金約5万5000円が入った財布を盗んだ疑い。

 同庁の捜査員が同日午前、台東区の浅草寺仲見世通りで、買い物客の尻ポケットに“スリ眼がん”と呼ばれる視線を向ける男を発見し、尾行。アメ横に移動し、女性の財布を盗んだところで取り押さえた。調べに対し、男は「ぜいたくに年を越そうと思ってやった」と容疑を認めている。

 同庁は、年末年始は人出が多い商店街や神社などでスリが相次ぐことから警戒を呼びかけている。

2015年12月21日 11時50分

清澤のコメント;という訳でスリ眼とは?http://ameblo.jp/aozoratoumi-3/entry-11401246731.htmlから。

『スリを捕まえるのは泥棒担当の刑事なんですが、どうやって捕まえるかというと人ごみの中で「スリ眼」を飛ばしている人間を見つけるんですね。

例えば、バーゲンセールや何かのイベント会場では必ずスリが出没します。

彼らはそういった情報に常にアンテナを張ってますから、人が集まるところに来て仕事をするんですね。

で、刑事も先回りして現場で待ち受けます。そして、会場の出入り口や会場内でふつうの客を装って来場者の目の動きに注目します。

普通、バーゲンに来たお客さんは商品に目がいきますよね。ところがお客さんのバックにばかり目を飛ばす人間がいます。これがスリの「スリ眼」というやつなんです。獲物を見つける目って感じでしょうか。

そんな目の動きをしている人間を見つけたら、気付かれないように後を追います。するとそのうち必ずスリをします。その際に現行犯で捕まえるんですね。

すりの場合はまず現行犯でないと捕まえられません。すった後、トイレなんかに行かれて被害品の財布からお金だけ抜いて財布を捨てられたら、証拠上、厳しい状態になってしまいますからね。

ですから原則として現行犯で逮捕するわけです。』

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