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2015年12月14日

7269インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年)を見ました

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 Indiana Jones and the Temple of Doom
これもこれもhuluで見ました。監督がスティーヴン・スピルバーグ、 原案はジョージ・ルーカス。製作総指揮 ジョージ・ルーカス,フランク・マーシャルそして主演はおなじみハリソン・フォード。

『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(インディ・ジョーンズ/まきゅうのでんせつ、原題:Indiana Jones and the Temple of Doom)は、1984年のアメリカ映画。アドベンチャー映画。『インディ・ジョーンズ』シリーズの2作目。劇中の時系列は、前作『レイダース』の1年前に設定された。

ストーリー

1935年、考古学者インディ(ハリソン・フォード)は上海のギャングとの取引が決裂しトラブルに陥る。その場に居合わせた歌手ウィリー(ケイト・キャプショー)、相棒の少年ショート・ラウンド(キー・ホイ・クァン)と共に飛行機で追っ手から逃れるが、ギャングの策略により飛行機は墜落、インドへたどり着く。

奇妙な老人に出会い、彼の住む小さな村へ案内されると、そこは井戸が干上がり食べることもままならない状態で、子供が一人もいなかった。

村にはシヴァ・リンガムと呼ばれる秘石が祭られていたが、邪教集団に奪われ、村の子供も連れ去られたという。 老人から救世主だと言われたインディ達はサンカラ・ストーン(シヴァ・リンガム)と子供達を取り戻すため、邪教集団が住み着いているという、かつてマハラジャが支配していたパンコット宮殿へ向かう。

無人の筈のパンコット宮殿には新しいマハラジャが即位し、表向きには煌びやかに見え、インディ達を大歓迎する。

清澤のコメント:本当に眼球がその形で浮かぶスープがインドにあるかどうかは知らないが、そんな場面が出てきました。そのほか「作品中で描かれる奇妙な食文化や邪教信仰などがインドやヒンズー教に対する偏見や人種差別に基づくものだとの批判も根強く、北インドやアンベール城での撮影をインド政府に拒否された。このため、スリランカでの撮影を余儀なくされている。」というのもよくわかるお話です。

こちらは淀川長治の語りが懐かしいユーチューブです。

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