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2015年12月11日

7261:清澤眼科医院 2015年の10大ニュース

2015年清澤眼科医院 10大ニュース
医療法人社団深志清流会 清澤眼科医院

本日、清澤眼科医院の職員と関係者を集めて忘年会を行いました。その席で「清澤眼科医院におけるカルテビューアー」というビデオを上映し、清澤が以下の2015年清澤眼科医院10大ニュースを発表しました。ご笑覧ください。

図1
1. 相澤正樹陶芸展を開催 2月6日~14日
今まで何の経験もないところから、『がんばれ白馬村』を掲げて相澤正樹陶芸展を開催し、1週間で約40万円の売り上げを立てることが出来ました。職員の方々にも多くのお買い上げを戴き、相澤先生にも喜んでいただけたと思います。

図2
2.目と心の健康相談室の分室設置 3月より
眼瞼痙攣など目と心に痛みを持つ患者さんの受け皿になるように目と心の健康相談室の分室を設置し、多くの患者さんの相談に乗ることが出来ました。

3.眼形成外来の拡充 3ヶ月毎金曜日午後診察
林先生が魁となって眼形成外来を設置しました。後に土居先生が加わって下さいました。
涙管閉塞、結膜弛緩、眼周囲の良性腫瘍などに対する手術的処置が清澤眼科で扱える疾患に変わりました。現在、眼瞼下垂は林先生の診療所で処置して戴いています。

図3
4.緑内障外来の充実
月曜・金曜午前を西尾先生、
 火曜午後を村井先生、月1回火曜午後を木村先生で緑内障外来を行っております。
一日に10人とすると130人の患者様に丁寧な診察が行うことができ、3ヶ月に一度として総計400人の 緑内障患者さんを扱っています。アイケア眼圧計、OCT-2000を導入。

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5.神経眼科外来も一層充実
石川弘先生には、新患を中心に診断と方針を確立して頂いてます。診察終了後、赤井先生と清澤で教えを乞う様にしています。(木曜午前)
江本先生には、全身疾患に関連する患者様を診察して頂いています。眼窩や眼筋の炎症などステロイドの増減を要する患者様にも対応して頂き、診察終了後10分で、視能訓練士を対象に小セミナーを行って頂いています。(金曜午後)
山田先生には、先天眼振に対するガバペンチン療法を正式な治験として行って頂いています。(月1回、土曜午前)
戸出先生は神経内科医として、眼筋麻痺などを示す疾患や疼痛性疾患を診察して頂いています。(金曜日午前)

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6.網膜硝子体外来も発展
硝子体注射が出来るようになり、昨年から始まった網膜光凝固も順調に推移しました。
白内障手術も竹内眼科に紹介し、安全に手術して頂いております。また、希望があれば江東高齢者医療センターにも紹介しています。
10月より村井秀樹先生の特殊外来が始まり、今後網膜硝子体と外来外眼手術にも期待します。(金曜日午後)

図4
7.治験の充実
最近薬物開発に関連した治験は一般の医院で行われることが多くなっています。当医院もドライアイと緑内障の治療薬、点眼抗生物質の開発のお手伝いをしています。
今年度はほとんど切れ目なく治験が行われました。
斎藤さんが半常駐の体制で当医院を支援してくださり、当該患者もずいぶん増えました。

図5
8.コンタクトレンズや医薬部外品の充実
CL店頭販売額はやや減。
オルソケラトロジーの拡充に注力。日本人の目に合わせたユニバーサルビュー社ナイトレンズを処方。

図6
9.眼瞼痙攣に対するボトックス注射増加
年1割程度のボトックス患者の伸びを持続。本年総数は1890件(前年比8%アップ)
荒川看護師との『友の会』や『目と心の健康相談室』との連携。
視能訓練士方による評価と声掛けが有効。
当医院の主要項目として、勧誘を継続。

図7
10.カルテビューア紹介ビデオを臨床眼科学会にて上映
10月24日の臨床眼科学会ランチョンセミナー(京葉電子工業)で清澤眼科医院におけるカルテビューアの活用方法を紹介。
10人以上の技術者が参加し、当医院からも各パートを担当する職員が7人で、13時間を超える撮影。

番外、省略

感謝:常勤、非常勤、その他関係者を含め、2015年の一年に医院を支えてくださった方々に感謝申し上げます。来年もよろしくお願い申し上げます。

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