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2015年12月6日

7241:「眼科医は絶対に買わない」目薬の特徴と選び方:という記事です。

無題
目薬正しく選べてる?「眼科医は絶対に買わない」目薬の特徴と選び方 2015年12月5日 22時0分 Peachy[ピーチィ]WooRis(ウーリス)

眼科医が絶対に買わない目薬 血管収縮剤入りのものは避けるべき 2015年12月5日 22時0分
ざっくり言うと

「眼科医が絶対に買わない目薬」の特徴をまとめている
テトラヒドロゾリンといった充血に効く血管収縮剤が入っているものは避ける
炎症の悪化やたくさん点眼して飲み込むなど良いことはないと眼科医は語った

眼科医清澤のコメント:眼科医の味木幸先生の著書『近視・老眼を放っておくと脳がバカになる』が出典ですと。
実はそのショッキングな題名に惹かれて、私清澤もこの御著書をすでにアマゾンで入手しておりました。表題は、「外部情報の多くを取り入れる眼にクリアーな視覚情報を与えることで脳へのストレスを減らそう」という程度の話のようです。

 目薬選びの話はこの本のどこにあるのか?ちょっと見つかりませんでした。

 最新の近視予防法としてわたくしも積極的に導入している 1)MCレンズ、2)オルソケラトロジー(ナイトレンズ)、3)0.01%アトロピン(わたくしはミドリンMを使用してますが。)なども108ページ辺りに出ています。また、川島素子先生にご指導を戴き、私も患者さん方に積極的に勧めている温罨法と洗眼の仕方も168ページ辺りに紹介されています。

 6ページの第一時視覚野というのは第一次視覚野のミスプリントでしょうか?ウィキペディアでは一次視覚野 (V1 primary visual cortex)となっています。一次視覚野は脳の視覚野で最も良く調べられている領域。一次視覚野は後頭葉の後頭極に位置している。 一次視覚野は、最も単純で最も初期に活動する視覚野で、静止、または運動する対象に関する情報の処理に特化し、また、パターン認識に力を発揮する。機能的に定義された一次視覚野と呼ばれる領域は、解剖学的に定義される線条皮質とおよそ同等である。と、されています。

ーー記事の概略はーーー
目薬正しく選べてる?「眼科医は絶対に買わない」目薬の特徴と選び方

眼科医の味木幸先生の著書『近視・老眼を放っておくと脳がバカになる』を参考に、“本当に正しい市販目薬の選び方”。

■市販の目薬で避けたい成分はこれ!

高価だからといって必ずしも“よい目薬”とは限らない。その成分のなかには、目にとってかえってよくないものもある。

<避けたほうが無難なのは、テトラヒドロゾリンやナファゾリンなど、充血に効く血管収縮剤が入っているもの。目は必要があって血管を拡張させて充血し不具合を直そうとしているわけで、それを妨げることになってしまう。

■値段よりも成分表をチェックしよう

ちょっとした目の疲れや乾きを癒したい場合は、やたら成分が豊富で高価なものよりも、本当に必要な成分しか入っていないもののほうが目に優しくてベター。

たとえば、生理食塩水のみで作られた目薬や、生理食塩水にビタミンB6やビタミンB12を配合したものなど、なるべくシンプルなものを。

症状が重い場合には、高価な目薬に頼るよりも、きちんと眼科で診察してもらい最適な目薬を処方してもらうように。  (ライター 中田綾美)
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