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2015年11月24日

7221 映画『マンマ・ミーア!』をみました。

今年のブログを題名だけ読み返してみたのですが、なんだか戦争映画ばかり見ていたようです。そこで、今日は明るいドラマを選んでみました。ギリシャはデフォルトの危機が叫ばれているところですし、シリアからトルコを経て難民が渡ってゆく経路でもあります。
映画音楽ではABBAの音楽が懐かしかった。そして、メリル・ストリープが美しかった。

『マンマ・ミーア!』(原題: Mamma Mia!)は、2008年7月に欧米で公開されたユニバーサル・ピクチャーズ製作の映画。ミュージカル『マンマ・ミーア!』を映画化したものである。

劇中の曲は全て、世界的に有名なスウェーデン出身のポップ音楽グループABBAの曲をベースにしている(一部、歌詞に変更あり)。

舞台はギリシャ・エーゲ海の架空の島にあるホテル。ホテルのオーナーであるドナ・シェリダンと娘のソフィーは、親子二人で仲良く暮らしていた。

そのソフィーの結婚式が明日に迫り、招待客が船で島に到着しはじめる。ドナは古い友人のロージーとターニャを迎えに行き、久し振りの再会に大喜び。

一方ソフィーは自分の友人達にある計画を打ち明ける。ドナの日記を盗み読みした彼女は、自分の父親候補が3人いることに気付き、その3人の男性にドナの名前で招待状を送っていたのだった。ヴァージン・ロードを父親と歩きたいと願うソフィー。もちろんドナはこの計画を知らない。父親候補のサム、ハリー、ビルはそんな事情も知らずに、20年ぶりにドナに会いに戻ってくる。

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