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2015年11月23日

7216:骨風  篠原 勝之 (著):が凄く好いらしい

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骨風 単行本 – 2015/7/8  篠原 勝之 (著) ¥ 1,782

眼科医清澤のコメント:糸井重里が感動して人に勧め、今世間で大ブレークしているそうです。わたくしもアマゾンで発注しました。読後感想をお楽しみに。

内容紹介

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十七歳、家出少年の人生は、挫折、家族解散、借金返済の自転車操業。
愛猫、ビンボー暮らし、ゲージツ、室蘭、深沢七郎、モンゴル草原、青函連絡船、
編み物、ベネチア、父親、どぶろく、スキンヘッド、弟、甲斐駒ケ岳……
老いてなお逃げ続ける脚力で描き切った、崖っぷちの連作集!

文芸誌掲載作から名短篇を集めた『文学2014』アンソロジーに選ばれた
表題作。鉄と戯れ、ゲージツする日々、蜂に刺され鹿が迷いこむ山の生活。
家族と己の生と死を、タフに見つめつづける全8作。

第43回泉鏡花文学賞受賞。

篠原/勝之
1942年、札幌市生まれ。鉄の町、室蘭市で少年時代を過ごす。上京後、絵本、舞台美術、小説、エッセイなどで活躍。86年から鉄を素材に作品を作り始め、モニュメントなどのダイナミックな造型を全国各地に生み出している。2009年、『走れUMI』で小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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