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2015年11月22日

7211:亡国のイージス:映画を見ました

亡国のイージスの主な出演者

仙石恒史(真田広之)、溝口哲也〔ヨンファ〕(中井貴一)、宮津弘隆(寺尾聰)、渥美大輔(佐藤浩市)、如月行(勝地涼)

亡国のイージス見ました。

 このころから自衛隊は国民に親しまれるように、映画の撮影にも協力するようになっという事でした。盾を意味するイージスでイージス艦ですが、国民が前面に窓のないその姿に触れたのはこの映画が初めてだった様な気がします。今回の映画では艦の副長が外国人エージェントと起こした反乱と言うことになってはいますが、原著では艦長が起こした反乱という事だったそうです。多くの賞も取っている作品です。俳優陣も良い人が出ていました。

注:イージス艦
イージス艦(イージスかん)とは、イージスシステムを搭載した艦艇の総称。通常、高度なシステム艦として構築されている。

フェーズドアレイレーダーと高度な情報処理・射撃指揮システムにより、200を超える目標を追尾し、その中の10個以上の目標(従来のターター・システム搭載艦は2~3目標)を同時攻撃する能力を持つ。開発当初の目的である艦隊防空だけではなく様々な任務に対応可能な汎用性を持つため、アメリカ海軍ではイージス艦のみで水上戦闘群を編成している。

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イージス(Aegis)とは、ギリシャ神話の中で最高神ゼウスが娘アテナに与えたという盾(胸当)アイギス(Aigis)のこと。この盾はあらゆる邪悪を払うとされている。

   --あらすじ(ネタバレです)--
海上自衛隊イージス護衛艦『いそかぜ』が、海上訓練の最中に某国のテロリスト・ヨンファと副艦長・宮津によって乗っ取られる。

防衛庁情報局『DAIS』の調査官・如月は艦長の死体を見つけた。テロリストが乗組員の離艦を要求した。艦員たちをまとめる先任伍長・仙石は不審人物・如月を捕まえて、副艦長たちに引き渡した。

しかしその時、仙石は宮津や溝口の態度に違和感を覚えた。仙石は一度離艦した後、船底にある爆破口からいそかぜに戻った。宮津と溝口こそがテロリストで、自分が引き渡した如月は調査官でした。溝口と宮津は日本政府に要求を突き付けました。タイムリミットは10時間です。

 この事件よりも前に沖縄の米軍基地から特殊兵器・GUSOHが盗まれていた。GUSOHは東京中を死滅させる威力を持つ化学兵器。政府側は強力な爆薬『テルミット・プラス』の使用を検討する。

仙石は艦内で如月救出し、仙石と如月は協力して行動を開始した。

艦の照明設備を使ってモールス信号を送ろうとしましたが、電源が切られていて無理です。
いそかぜを追尾した潜水艦『せとしお』が工作部隊を派遣しようとしますが、如月と仙石は魚雷を発射して阻止しました。工作部隊を殺すのが溝口たちの目的だからです。

襲撃に遭った如月が海中に落ちますが爆破口に掴まり、仙石が内から助けました。
溝口と宮津の意見が分かれ、GUSOH使用をためらう宮津を溝口が襲います。仙石はGUSOHの置き場所を宮津に聞き、溝口を追います。腹部を刺されますが、仙石は溝口を撃ってGUSOH起動を阻止しました。溝口は死にます。仙石は手旗信号でGUSOH確保を知らせ、政府はテルミットプラスでの爆撃を中止し、仙石は救出されます。

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