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2015年11月17日

7198:日本気象協会の花粉飛散予測 2016(要点は)

日本気象協会は7日、第1回の「2016年春の花粉飛散予測」を発表しました。来年の春の花粉飛散数は、九州から関東甲信にかけて今年の春と同じか上回る見込みです。
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日本気象協会は7日、全国・都道府県別の2016年春の花粉飛散予測(スギ・ヒノキ花粉、北海道はシラカバ)を発表しました。
今回の予測は、今年の夏の気象条件などを基に作成しています。

花粉の飛散数は夏の天候次第

花粉の飛散数は、前年の夏の天候が大きく影響します。
前年の夏の天候に、気温が高く・日照時間が多く・雨が少ないといった気象条件が揃うと、花芽が多く形成されるため、翌年の花粉の飛散数が多くなると言われています。

2016年春の花粉飛散数

【今年と比べた花粉飛散数】
西日本ではほとんどの地域で、多くなるでしょう。東北地方はやや少なくなる見込みです。

【例年と比べた花粉飛散数】
東京は今年並み、今年少なかった大阪はおよそ2倍近くになる予想です。

清澤のコメント:来春は少し少な目という見込み。

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