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2015年11月15日

8188:ボジョレー・ヌヴォー 11月19日木曜ですね。パーティーをしよう

8188:ボジョレー・ヌヴォー 11月19日木曜ですね。パーティーをしよう

ボジョレー・ヌヴォー (Beaujolais Nouveau) とはフランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産されるヌヴォー(プリムールまたは試飲新酒)仕様の赤ワインである。したがって、ボジョレーの通常の赤ワインとは異なる。試飲酒だけに、通常のワインが出来上がるより早く試飲できなければ意味がないために、ヌヴォー(試飲新酒)用のボジョレーは、ブドウを収穫したら速やかに醸造してボトルへ詰め、収穫したその年の11月に出荷を済ませる。ヌヴォー仕様で軽い仕上がりの赤ワインである。

前述の「ボジョレー・ヴィラージュ」 (Beaujolais Villages) と呼ばれる、より限定された地域のものにもヌヴォーがあり、こちらには「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌヴォー」というラベルが貼られる。つまり、これらヌヴォーとは、その年に収穫されたブドウ(ガメ種)の出来具合を確認するための試飲酒のことである。そのために、短期間でワインとして完成させなければならず、MC(マセラシオン・カルボニック)法と呼ばれる急速発酵技術を用いて数週間で醸造される(新酒=通常のワインの出来たての状態、試飲新酒=ヌヴォー[要出典])。業者などの毎年大量にワインを購入する人にとっては、その年の購入量を決めるための指針ともなる。

それぞれの国の現地時間で、11月の第3木曜日(=11月15日-21日のうち木曜日に該当する日)の未明の午前0時に一般への販売が解禁される。特に日本は、時差の関係から先進国の中で、最も早く解禁の時を迎えるため、この時のためにワインとしては例外的に空輸される。24時間営業のスーパーマーケットやレストラン、バーなどでは、イベントも兼ねて当日午前0時になった瞬間に販売を始めるところもある。梱包箱には「○○年11月○○日午前0時以前の販売および消費 厳禁」の文字が書かれているが、フランスのワイン法による規制のため、その日より前に販売・消費しても、日本国内で法的に罰せられることはない。

清澤のコメント:1986年、ボジョレーには留学中の夏休みに、ビッシーの語学学校から同級生でスイスに向かう短い週末旅行の途中で立ち寄ったことが有ります。有名な村の思い出に、親に郵便局ではがきを出しました。
2台の車に6人ほどの各国の留学生で、中国、中南米と後は誰がいたのか?日本人は私だけ。懐かしい思い出です。
フランスワインとしてはボジョレーは最下級ですが、この日だけは瓶を用意して、診療終了後に残ってくれる人だけですが、グラス一杯をみんなで祝いましょう。

 昨年の今頃も拡張工事をしていたのでした。当時の記事を見返してみると、2014年11月17日:(今年は当医院が全面バックアップで新砂内科の改装中です。)

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医院の隣部屋の改造工事が進んでいます。
 
 通常の診療は従来通り変わらずにつづけながら、拡張部分の簡易な改装をしています。従来の医院と今回の拡張部分の間はその境に青シートで境をしてあり、あと4日でその境が取り除かれるのが楽しみです。ーー壁の張替が済みました。次に床のカーペットタイル張替も済みました。水曜日に家具の移動が行われて改築工事は終了です。この新しい部分は当医院としてはバックヤードとなります。
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その結果、現在バックヤードとして使っている院内の院長室がやや本格的な処置室兼光凝固室に代わり、女子更衣室の部分は角膜トポグラフィーやFAGなどの日常臨診療にも常時実際に使える部屋になります。

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11月20日はボジョレーヌーボーの解禁日ですね。夕刻に完工パーティーの予定です。
(とすれば今年のボジョレーは新砂内科の改装完成祝いでしょうか?)

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