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2015年11月15日

7183: パリ連続襲撃、現場にシリア難民の旅券

無題
パリ連続襲撃、現場にシリア難民の旅券 「3チームに分かれ襲撃」2015年11月15日 8時43分  AFPBB News

清澤のコメント:シリアから脱出している難民の方々に対する同情を表明するにやぶさかではありませんが、このように悪意を持つ人が混じっているとすれば、シリア難民に対するECにおける好意的な見方を後退させることになりはしませんでしょうか?表面に出る難民に対する反感は右翼的としてとらえられているようで、マスコミに取り上げられる事も多くはない模様です。 ドイツなどの経済界には彼らを安い労働力として受け入れたいという実利的な考えもあるようではあります。しかし、一応安定して仕事を分け合っている社会が多くの難民を短期間で受け入れることにはそもそも無理があります。社会の下層をなす人々を一層困窮させるからです。当然のことながら、難民の発生を止める手段こそが求められると思います。

ーーー最新の記事の引用ーーー
パリの連続襲撃事件を受けイタリア・トリノで開かれた集会で、フランス語で「私たちは人間だ」と書かれた紙を掲げる人(2015年11月14日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News
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【AFP=時事】フランス・パリ(Paris)で発生し少なくとも129人が死亡した連続襲撃事件で、仏検察当局は14日、死亡した容疑者の遺体のそばから、シリア国籍のパスポート(旅券)が見つかったと発表した。死亡した「テロリスト」は7人で、3つのチームに分かれて犯行に及んでいたという。

 フランソワ・モラン(Francois Molins)検事によると、犯人らは13日夜、3つのチームに分かれ、7回にわたる襲撃を連続して行った。パリ近郊のスタジアム「スタッド・ド・フランス(Stade de France)」で自爆した容疑者の遺体のそばから「1990年9月にシリアで生まれた人物の名前が書かれたシリア国籍のパスポートが見つかった」という。

 ギリシャのニコス・トスカス(Nikos Toskas)内務・行政再建副大臣(市民擁護担当)によると、パスポートは10月にギリシャのレロス(Leros)島で登録された難民申請者のものだった。

 この発見により、事件の実行犯または共犯者が、内戦が続くシリアから逃れた人々に紛れ込んで欧州入りしていた疑いが浮上した。

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