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2015年11月8日

7162:227億円償還不能か 「レセプト債」4社破綻、監視委検査

227億円償還不能か 「レセプト債」4社破綻、監視委検査 .

 医療機関の診療報酬請求権を買い取り「レセプト債」と呼ばれる債券を発行、運用していた資産運用会社など4社が裁判所に破産を申し立てたことが8日、分かった。投資家から集めた約227億円を償還できない可能性があるという。

 申し立てたのは資産運用会社「オプティファクター」(東京都品川区)と、オプティ社と関係のあるファンド3社。4社の負債総額は約290億円に上るという。証券取引等監視委員会は、債券の運用などに不審な点があるとして、オプティ社や、債券を販売していた「アーツ証券」(東京都中央区)などの検査を進めている。

 レセプト債とは、医療機関が健康保険組合に診療報酬を請求できる権利を証券化したもの。会社側の説明によると、創業者の前社長が死亡した平成25年3月から財務状況を調査したところ、決算書に多額の実態の分からない資産や売り上げが計上されていた。

眼科医清澤のコメント:以前MRIという画像診断機械のような名前でネバダ州の会社が同じようなものを主に日本国内で販売した詐欺事件がありました。当時の記事を見ると1300億円程度の規模の詐欺事件だったようです。「債券の運用などに不審な点がある」としていますが、今回の破綻も同様な詐欺事件なのでしょうか?それとも本当の破綻なのでしょうか?事業のスキームは一見硬そうに見えても運営する組織に信用が無ければだめです。

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