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2015年11月8日

7159 日本眼科医会では生涯教育講座を開いています

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○本日は午後から日本眼科医会の学術部委員会があり参加して来ました。

 日本眼科医会では生涯教育講座を開いていますが今年度全国4か所で行われた「第69回、小児の学校検診・学校保健」には1382人(会員の9.9%)の参加者が得られたそうです。めでたし、めでたし。

 次回の第70回生涯教育講座「日常診療に伴う眼科治療学アップデート」は平成28年2月13日(土曜)、14日(日曜)の東京講座を皮切りに神戸、福岡、名古屋で順次行われます。http://www.joa.umin.jp、日本眼科医会生涯教育事務局(東京と神戸講座は03-5287-3801)からも申し込みが可能とのこと。

 「眼科学術ビデオライブラリー」の2015年分は3件で①最新の眼瞼痙攣の診断と治療(兵庫医大 三村治教授)、②眼内レンズ強膜内固定術(仮)(横浜市大 山根真助教)、③最近の涙道手術(仮)(井上眼科 井上康院長)の制作が進行中とのこと。

 中でも私が学術部としての確認係を命じられていた①の三村先生の「最新の眼瞼痙攣の診断と治療」は進行が最も早くて、既に23分でほぼ完成していますので、12月末以降には納品が期待できそうなお話でした。
 なお、このビデオのネットからのご視聴には会員登録が必要で、医療関係者(医師、薬剤師、看護師、視能訓練士(ORT)、理学療法士、作業療法士など)に限らせていただきます。:との規定があります。

 眼科医のみならず興味を持って下さる多くの方々が見てくださることが出来るように微力ながらお手伝いをしたいと思います。それには、眼科医会学術部の承認を得て、眼瞼痙攣友の会の会員が、友の会の集会の会場で見ていただくなどの可能性を私は個人として考えています。

 「眼科ビデオライブラリー」(⇒リンク https://www.santen.co.jp/medical-channel/op/video/)(企画:日本眼科医会、協賛:参天製薬)の利用状況を伺いました。2015,4,27-9,28の全再生回数の87%は眼科医による閲覧。その他12%は看護師、ORT、薬剤師など。利用者で見ると眼科医が69%でその他職種は30%だったとのこと。
網膜静脈閉塞症の診療(2014年1月作成)が430回、コンタクトレンズ処方の実際(2014年1月作成)は410回、眼瞼腫瘍の診断(2014年1月作成)は410回と多くの再生回数を得ていたそうです。

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