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2015年10月30日

7135 捜査報告書を偽造した疑い 兵庫県警、70人書類送検

7135 捜査報告書を偽造した疑い 兵庫県警、70人書類送検

2015年10月30日12時11分

 兵庫県警の複数の警察官が交通違反の実況見分後、内規に反してその場にいなかった同僚に依頼し、捜査報告書にある現場見取り図の作成者欄に署名してもらっていたことが、捜査関係者への取材でわかった。不正は高速道路交通警察隊と2署で行われており、県警は30日、退職者2人を含む70人を虚偽有印公文書作成・同行使などの容疑で書類送検し、関与を認めた10人を含む現職78人を戒告などの処分にした。同日午後に発表する。
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 発覚のきっかけは、65件のうち2件について昨年5~7月、違反内容を知ったドライバー側から県公安委員会にそれぞれあった不服申し立て。県警が報告書の内容を再調査したところ、署名の名義借りが判明した。この2件は、報告書に記載された現場の状況そのものに誤りがあったとして違反点数を抹消。残る63件については、違反内容に誤りがないとして点数抹消は見送ったという。

眼科医清澤のコメント:なんと腹立たしい。これっておかしいのでは?その記録は証拠としては使えないわけだから、点数や罰金は県警の責任ですべてを取り消し返金返して、そのうえで謝罪をして当然。普通、反則切符を切られる市民はそんな不正が裏で行われていたとは知りえないわけだから、不正に気が付いた監督官庁が無罪になるように事後処理をする義務があると思いますけれど。
同じことがほかの署でも慣例的に行われていた気がします。徹底的に調査した方がよいのでは?
安易なごまかしは、往々にして後から馬脚を現すもの。建物の杭の話にしても根は同じ。仕事をする人には、後でばれたら逃げられないような大変なことになるという自覚が求められます。

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