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2015年10月24日

7111;コンビニで15歳にたばこ販売:店員に逆転無罪

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先の教員の喫煙に対しては厳しい批評をしてしまいましたが、なんだか最近は社会規範を遵守しない人に対して、世間はかなり厳しいみたいです。

先日、親のたばこを買いに来ていた「小学校低学年の子に親が数に決まっているたばこを売らないのがけしからん」と怒鳴り込んでいた親を近所のコンビニで見かけたことが有りましたが、本当に「未成年者にたばこを渡すと店は刑事告発される」時代になっていたのですね。驚きました。

 だから60過ぎの私でもビールを買おうとすると「20歳以上です。」というボタンを押させられるのですね。米国では25年前に家内がレストランでグラスワインを頼むのに身分証明書を要求されたこともあり、その時には喜んで居りましたましたが。

ーー記事の要点を引用ーー
たばこ販売:コンビニで15歳に 店員に逆転無罪 「顔よく見なかった可能性」 高松高裁判決 毎日新聞 2015年09月15日 大阪夕刊

 15歳の少年にたばこを販売したとして、未成年者喫煙禁止法違反罪に問われた香川県内のコンビニエンスストアと、アルバイト店員の男性(44)の控訴審判決が15日、高松高裁(半田靖史裁判長)であり、店員に罰金10万円、店を無罪とした1審・丸亀簡裁判決を破棄し、店員を逆転無罪とした。店については検察側の控訴を棄却した。【道下寛子、待鳥航志】

 1審・丸亀簡裁判決は「少年は容貌が幼く、顔ににきびもあり、未成年者と判断できた」として店員に求刑通り罰金10万円を言い渡したが、店はタッチパネル式の年齢確認システムを導入していたことから無罪(求刑・罰金10万円)となった。店員の弁護側と検察側の双方が控訴していた。ーー少年は年齢確認システムで20歳以上と申告していた。
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