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2015年10月21日

7101:とことん知りたい『眼科開業医に求められる診療ポイント30 ~病診連携 新時代!』

とことん知りたい『眼科開業医に求められる診療ポイント30 ~病診連携 新時代!』

「眼瞼けいれん 薬剤性のものも多く、ボツリヌス療法が第一選択 清澤源弘/江本博文」の献本が届きました。明日からの学会では発売しているに違いない、と思います。

「患者さんの顔写真を」との修正要望にはお答えしがたいので、恥ずかしながら自分でその表情を真似た写真を4枚(眼瞼けいれん、メイジュ症候群、片側顔面けいれん、眼瞼ミオキミアです)写して、それを入れてもらいました。;私の「変顔」ですが、ご期待ください。

内容は:(2015年04月12日 6460:眼科開業医に求められる臨床ポイント30:企画案をご覧ください https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54380596.html こちら)

病院における標準的対応を教え、クリニックにおいてもできるだけ病院での診療レベルに近い診療ができるように。 

●クリニックでここまではしておいてほしい 検査・治療
●こういう所見があれば病院へ紹介してほしい 仕分けのポイント
●紹介の際にクリニックで説明しておいてほしい内容
●症状が安定してクリニックへ逆紹介した後もクリニックで行うべき検査・治療  
 実際的手順含む
●病状に変化があれば再紹介を決断する所見や症状のポイント

一回こっきりの患者紹介ではなく、いわば患者のキャッチボールをすることにより、真の病院連携を構築するためのツール構築を;という事でした。

 なぜかネットに出てこない???ですから献本からスキャンしないと表紙の図はありません。

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