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2015年10月21日

7100:今はかぼちゃだが、ジャックオーランタンはもともと何で作られていたのか?

ハロウィーンが近づいています。今日の電車内のビデオクイズは、いまかぼちゃで作られているジャックオーランタンはもともと何で作られていたのか?答えは「カブ」です。

330px-Kobe_Mosaic17s3072ジャック・オー・ランタンとは:。
ハロウィンのジャック・オー・ランタン。

ジャック・オー・ランタン、またはジャッコランタン(英: Jack-o’-Lanternは、アイルランドおよびスコットランドに伝わる鬼火のような存在。名前は “ランタン持ちの男”の意。火の玉の姿の他、光る衣装を身に纏うカボチャ頭の男の姿であらわれることもある。

伝承上の人物

生前に堕落した人生を送ったまま死んだ者の魂が死後の世界への立ち入りを拒否され、悪魔からもらった石炭を火種にし、萎びて転がっていたカブをくりぬき、それを入れたランタンを片手に持って彷徨っている姿だとされている。

また、悪賢い遊び人が悪魔を騙し、死んでも地獄に落ちないという契約を取り付けたが、死後、生前の行いの悪さから天国へいくことを拒否され悪魔との契約により地獄に行くこともできず、カブに憑依し安住の地を求めこの世を彷徨い続けている姿だともされている。

この話がアメリカに伝わったのち、カブのランタンは、移民したアイルランド人によりアメリカでの生産が多かったカボチャのランタンに変化したが、スコットランドでは現在もカブ(ルタバガ)を使っている。この他、毎年10月31日のハロウィンの日に作るカボチャのロウソク立てをジャック・オー・ランタンと呼び、善霊を引き寄せ、悪霊達を遠ざける効果があるといわれている。

清澤のコメント:ここまでかぼちゃ(パンプキン)で話を引っ張ったのは、11月号の雑誌「パンプキン」に私のインタビュー記事が載ったからです。PCでないと拡大は出来ませんが、よかったら拡大してご覧ください。

7097 パンプキンに癌瞼痙攣の紹介記事が出ました(テキスト掲載は準備中です)

パンプキン 表紙

パンプキン 1

パンプキン 2

パンプキン3

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