お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2015年9月30日

7027: 10月1日夜、 日本列島に「爆弾低気圧」が接近

images6D1HJAQX日本列島に「爆弾低気圧」が接近 強風や雷雨に警戒
鈴木逸弘 2015年9月30日19時36分

 「爆弾低気圧」とも呼ばれる、急速に発達する低気圧が接近する影響で、日本列島は1日夜から2日にかけて大荒れの天気になる恐れがある。気象庁は、今後の気象情報に注意するとともに、暴風や高波への警戒を呼びかけている。

 爆弾低気圧の接近で、1日夜~2日は北海道と東北地方を中心に、九州までの広い範囲で非常に強い風が吹く見込み。爆弾低気圧からのびる前線の影響で、北海道~九州地方は局地的に激しい雷雨になるところもある。1日に予想される陸上での最大風速は北海道、北陸で20メートル、近畿で同18メートル、九州北部でも同15メートル。

清澤の追記:低気圧自体は日本海上を東進しています。明日木曜日の夕刻から明後日金曜朝にかけての強風に注意だそうです。

爆弾低気圧
爆弾低気圧 (“bomb” cyclone) とは、急速に発達し、熱帯低気圧(台風)並みの暴風雨をもたらす温帯低気圧を指す俗語。1980年にMITの気象学者フレデリック・サンダース (Frederick Sanders) らが提唱して以降、様々な気象学者がその定義や解析を試みているが、「12時間以上[5]にわたって中心気圧が1時間あたり1hPa以上低下した温帯低気圧」を指すことが多い。高緯度であるほど発生頻度が高い傾向にあるため、高緯度ほどコリオリの力の増大により同じ気圧傾度でも地衡風の風速が弱いことを考慮して、時間あたりの低下気圧に (sinφ/sin60°) を掛けて緯度補正を行う定義も用いられることがある(φ=緯度)。たとえば北緯40度(日本でいえば秋田県男鹿市)の上空での場合、24hPa×sin(40°)/sin(60°)=約17.8hPaの気圧が24時間以内に低下した場合に爆弾低気圧と呼ばれるようになる。但し日本の気象庁は「爆弾低気圧」を予報用語としては用いず、「急速に発達する(した)低気圧」などと言い換えることと定めている。NHKでは、前記のほか「猛烈に発達する(した)低気圧」などと表現する事もある。読売新聞は2013年1月に「爆弾低気圧」を「猛烈低気圧」に言い換える事を記載した。

Categorised in: 未分類