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2015年9月26日

7017:不動の医科歯科、東大人気、2015年度研修医中間マッチング

不動の医科歯科、東大人気、2015年度中間マッチング
マッチ率100%超の大学、1から4に増加

レポート 2015年9月26日 (土) 配信池田宏之(m3.com編集部)

 2015年度医師臨床研修マッチングの「中間公表」の結果が9月25日に公表された。全国79の大学病 院本院を「1位希望」として登録した人数でランキングすると、1位東京医科歯科大学、2位東京大学で、昨年と同じトップ2。2008年度以来、東大と東京医科歯科大は、1位と2位の独占状態が続いている(『東大マッチ者大幅減少、医科歯科大1位』を参照)。中間公表の時点で、定員数に対するマッチ者数の割合で、100%を超えたのは昨年は1大学のみだったが、今年は、4大学に増えた。今回のマッチングは、2016年4月からの臨床研修先を決めるために実施される。

 100%を超えたのは、久留米大学(121.4%)、関西医科大学(118.1%)、順天堂大学(103.7%)、大阪医科大学(101.8%)。大阪府に本院を置く大学が3つとなった。

眼科医清澤のコメント:第一位の東京医科歯科大学病院の一位希望人数は108、第二位の東京大学病院は76人ですから東京医科歯科歯科大学病院への志望者数が他を圧して多いことが分かります。私が非常勤で臨床教授をさせてもらっている大学の志望者が多いことは嬉しいことです。もしかすると、医科歯科大学は東京大学をも含めてですが自学以外の教員も多く、他所からの就職医師に対しての隠れた差別が少ないこともその原因ではないかと邪推するものです。
 私が在籍したことのある東北大学病院は残念ながら12人と低調ですが、卒業生の多くは仙台国立、仙台市立を始めとする東北地方の主要な病院に行く数が多いのでしょう。一時お世話になった北里大学は61人で第5位、順天堂大学も56人で8位と共に健闘しています。

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