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2015年9月25日

7013:内定辞退に悩む中小企業 大手就活解禁の繰り下げ影響大:という記事です。

神戸新聞NEXT 9月25日(金)10時8分配信

内定辞退に悩む中小企業 大手就活解禁の繰り下げ影響大:(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000001-kobenext-l28)の概要です

無題来春卒業予定の学生を対象に、神戸市内で開かれた合同就職面接会=16日、神戸ポートピアホテル

 大手企業が10月1日に来春入社予定者の内定式を控える中、中小企業で内定辞退者が相次いでいる。経団連の方針変更で今年から大手の面接解禁日が4カ月繰り下げられたあおりを受けた格好だ。兵庫県内では採用予定人数の確保を目指し、中小企業団体が10月に合同の就職説明会を急きょ開く。さらに、経団連は採用日程を見直す方針を明らかにしており、混乱は続きそうだ。(塩津あかね、中務庸子)

 兵庫県中小企業家同友会(神戸市中央区)によると、春の就職説明会に参加した29社のうち半数が採用予定数を満たしていないという。採用人数が少ない中小企業にとって深刻な事態で、10月17日に新卒者を対象にした説明会をあらためて開く。

 予定通り採用できた企業も、例年と事情が違った。今年はスケジュールが過密になった。

◇大学側「やはり」の声◇

 学生の就活を支える大学側は、見直しに「やはり」と冷ややかな受け止め。「春ごろからマッチング面談、座談会などと称した催しを企業が度々開き、授業に出られない学生も多かった」と指摘する。猫の目のように変わる事態に、「見直すのであれば問題点をきちんと検証してほしい」と甲南大。

清澤のコメント;中小企業にとっての新卒採用の困難が生じているという報道です。景気が上向いたことで、昨年ころは一時期、求人の困難が我々眼科医院でも自覚されました。その後、どこを探しても応募者が居ないという状況は脱したような手応えですが、人材を大手と取り合う中小企業ではこのような困難がまだ続いていたのですね。好景気がオリンピックまで続くという思いを私は持ってはおりません。

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