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2015年9月25日

7012:まだGHQの洗脳に縛られている日本人/ケント・ギルバート著

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まだGHQの洗脳に縛られている日本人

著者 ケント・ギルバート著 《米カリフォルニア州弁護士、タレント》
主な著作 『不死鳥の国・ニッポン』(日新報道)
税込価格 1,620円(本体価格1,500円)

内容:GHQが広めた「日本のアジア侵略」という嘘は、もう結構。日本人よ、「サンドバッグ」になるな! 知日派・米国人からの熱いエール。

解説:
「WGIPをご存知ですか? あなたの歴史観は根本から間違っているかもしれません」と本書の帯で謳うのは、40年近く日本に住む米国人弁護士のケント・ギルバート氏だ。

 戦後占領期にGHQ(連合国軍総司令部)は、日本に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインド・コントロールによって日本人を徹底的に洗脳し、「愛国心」と「誇り」を奪った。それから約70年、日本人はその洗脳にいまだ縛られており、それに乗じて近年では中韓の反日工作が凄まじいが、それらがとんでもない捏造であり、悪質なプロパガンダにすぎないことを確信した著者は読者に、こう強く訴える。<一方的な「嘘」や「プロパガンダ」に負けないでください。そして、今こそ日本人としての「愛国心」と「誇り」を取り戻してください。そのために必要な「知識」を学び、それを堂々と主張できる「勇気」を持ってください。>

清澤のコメント; 終戦直後の「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」によって、真っ先に2日間の新聞発行を停止されたのはなんと朝日新聞だったのだそうです。それが今や「日本悪者説」の中心に居るというのですからこの作戦の効果は抜群。そそ効果が、日本の立場を弁明すること自体を今も封じていて、「南京大虐殺説」や「従軍慰安婦政府調達説」などの跋扈を許したという訳です。日本在住の長いテレビタレントが日本人の耳に従いそうなことを著しているという所を差し引いても、伝えられるべきメッセージは重大そうです。

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