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2015年9月23日

7005:眼科ケア 2015年9月号のご紹介

ノーベル賞有力候補に森、坂口氏 医学生理学賞、米情報会社予想 2015年9月24日 20時05分
 米情報会社トムソン・ロイターは24日、独自に予想したノーベル賞の有力候補者18人を発表した。日本からは医学生理学賞の候補に、森和俊京都大教授(57)と坂口志文大阪大教授(64)が挙げられた。

 森氏は、細胞内にある壊れたタンパク質を修復するための仕組みを解明した。がんや糖尿病などに関係しており、この仕組みを利用した治療法の研究が進んでいる。

 坂口氏は、体内の過剰な免疫反応を防ぐ「制御性T細胞」を発見した。免疫が自分の体を攻撃する自己免疫疾患の治療や、がん免疫療法への応用が期待されている。

 今年のノーベル賞は、10月5日の医学生理学賞を皮切りに発表される。

(共同)

清澤のコメント:サプレッサーT細胞ならもしかしてインパクトが高いかも。    

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