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2015年9月21日

6992 大曾根家の朝:を見ました

6992 大曾根家の朝:を見ました

ウィキペディアによれば、『大曾根家の朝』(おおそねけのあした)は、1946年(昭和21年)公開の日本映画。木下惠介監督の第5作で、戦後第1作。

昭和18年のクリスマスイヴから戦後までの2年間を、ある家族の姿を通して描いた作品である。戦時体制によって“普通の(実際にはかなりリベラルな)”人々がいかに虐げられていたか、ということを声高に表現した作品であるように、現在では捉えられることが多い。

しかし、ラスト・シークエンスの(木下には珍しい)生硬さを見ると、脚本の影響もあるだろうが、戦時下での軍部・内務省などからの検閲にとってかわった、占領軍の監督機関からの要求・指示・干渉もまた、厳しかったのであろうと推測される。
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清澤のコメント:松竹が木下恵介生誕100年を記念して元のフィルムを上映できる形にしていったうちのひとつであるらしい。東野英治郎は昭和21年にすでにこんなに高齢の印象だったのだろうか?
⇒東野 英治郎(とうの えいじろう、1907年9月17日 – 1994年9月8日)は日本の俳優、随筆家。 新築地劇団を経て小沢栄太郎、千田是也らと俳優座を創設し、その中心として活躍。戦中からは映画にも出演し、個性的な名脇役)

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