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2015年9月15日

6971:参天製薬が中国にて緑内障治療薬タプロスの輸承認を取得:の記事です

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参天製薬株式会社が中国にて開放隅角緑内障・高眼圧症治療剤「泰普罗斯(タプロス)」の輸入医薬品承認を取得

参天製薬株式会社(本社:大阪市、以下参天製薬)は、2015年7月27日、中国にて開放隅角緑内障・高眼圧症治療剤「泰普罗斯」(日本語読み:タプロス、一般名:タフルプロスト)(以下「タプロス」)の輸入医薬品承認を取得し、各種手続きが8月21日に完了しましたので、お知らせします。

「タプロス」は、原薬を旭硝子株式会社(本社:東京都千代田区)が製造、当社が製剤化を実施し、両社で共同開発を行った、プロスタグランジンF2α誘導体の緑内障・高眼圧症治療剤です。また、日本ではすでに2008年12月より「タプロス点眼液 0.0015%」として発売され、現在世界60ヵ国以上に展開されています。

緑内障は、眼圧の上昇などによって視神経が障害されて視野欠損が進行する疾患で、眼疾患による視覚障害(視力低下、失明)の主な原因となっています。緑内障の視神経障害および視野障害は進行性で非可逆的であるため、早期発見・早期治療が重要であり、その治療は眼圧の下降およびその長期にわたる眼圧のコントロールが基本です。

参天製薬では、現在、角結膜疾患治療剤や合成抗菌点眼剤などを中心に、数種類の点眼剤を中国で販売しています。開放隅角緑内障・高眼圧症治療剤「タプロス」が製品ラインナップに加わることで、多様な治療の選択肢を医療の現場に提供でき、患者さんのQOL(クオリティ・オブ・ライフ、生活の質)向上に寄与できることを期待しています。

尚、本件による、今期の通期業績予想に対する修正は予定しておりません。

眼科医清澤のコメント:記事は最も詳しい参天のプレスリリースから取りました。いよいよ中国でも売り出すのですね。

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