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2015年9月9日

6951 台風18号:9日朝に東海から近畿地方に接近し上陸見込み:

台風18号:9日朝に東海から近畿地方に接近し上陸見込み
:というわけで当医院ではさっそくBCP(事業継続計画)を発令し、明日の朝9時までに歩いてでも出勤すべき当番(事務員2名と検査員1名)を指名しました。院長の私は医院に隣接した倉庫を兼ねる院長室に泊まり込みます。これで明日の朝9時の診療開始は万全です。

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毎日新聞 2015年09月08日 20時30分(最終更新 09月08日 20時34分)

台風18号の予想進路図(8日18時現在)

 台風18号は8日午後6時現在、八丈島(東京都八丈町)の南南西約350キロを時速約30キロで北上している。中心気圧985ヘクトパスカル。発達しながら、9日朝に東海地方から近畿地方に接近し、上陸する見込みだ。局地的に猛烈な雨が降る恐れがあり、気象庁は土砂災害や河川の増水などへの警戒を呼びかけている。【寺岡俊】
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<09日09時の予報> 気象庁HPから
強さ –
存在地域 志摩市付近
予報円の中心 北緯 34度20分(34.3度)
東経 137度00分(137.0度)
進行方向、速さ 北北西 30km/h(17kt)
中心気圧 985hPa
中心付近の最大風速 25m/s(50kt)
最大瞬間風速 35m/s(70kt)
予報円の半径 90km(50NM)

☆事業継続計画:事業継続計画(Business continuity planning、BCP)は「競争的優位性と価値体系の完全性を維持しながら、組織が内外の脅威にさらされる事態を識別し、効果的防止策と組織の回復策を提供するためハードウェア資産とソフトウェア資産を総合する計画」[1]のこと。事業継続と復旧計画(Business Continuity & Resiliency Planning、BCRP)とも呼ばれる。

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◎南砂町駅周辺の地形は(東京地盤ノートからhttp://blog.livedoor.jp/geologistyouna202/archives/2009-12.html)埋没地形です。深い埋没谷(古東京谷)があるだけ。
●南砂町 :まず注目していただきたいのが、南砂町駅周辺には埋没段丘が見られないことです。図の左上に埋没段丘の一部が顔をのぞかせていますが、大半は空白になった深い埋没谷(古東京谷)があるだけです。つまり南砂町駅周辺は、埋没谷のまっただ中にあることになります。駅のすぐ左手に、この谷の谷底ラインが見えていますが、これらから推測すれば、駅周辺はこの谷の底に限りなく近い場所にあることがわかると思います。沖積層の厚さを見てみると、谷の両端付近で70mですから、谷底に近い駅周辺では70m以上になっていることは容易に推測できます。沖積層の計測データは-70mまでなので、これ以上の推測はできませんが、南砂町駅周辺が、東京低地の中では著しく沖積層の厚い場所であることは疑いようがありません。

ここ南砂町は海抜ゼロメートルより低い;(http://www.geocities.jp/peepooblue/a-tour.arakawa.htmlより引用)
南砂町駅は地下鉄の駅なので、電車に乗るには当然、地下に通じる階段を下りなければならない。ところが、この駅(公園に出る出口のこと)はまず階段を11段も上がってから下るという妙なことになっている。このあたりはとりわけ地盤が低いため、いったん洪水が発生すると、水が地下に流れ込み、駅が水没する危険がある。そのため、駅の入り口が高くなっているのだ。
123098  駅の北側には南砂3丁目公園があって、その駅前に水位表示の標柱が立ち、この場所が海面より低いことが分かるようになっているが、同じような標柱は公園の野球グラウンド東側の南砂町地盤沈下観測所の脇にも立っている(こちらはT.P.表示)。ここには江東デルタ地帯を囲む堤防の高さ(T.P.+4.47m)や過去の水害の最高水位(大正6年台風の高潮、T.P.+3.08m)など見上げるような高さに表示があり、さらに満潮位(T.P.+0.97m=A.P.+2.1m)も平均海面(T.P.±0m)も干潮位(T.P.-1.13m=A.P.±0m)もいま立っている地面よりずっと上にあることが分かるわけだが、何よりもビックリなのは大正7(1918)年の地表面の高さである。T.P.+1.30メートル。現在の地面の高さは大体T.P.-2.2メートルぐらいか。ということは、およそ3.5メートルも沈んだということだ。今は地盤沈下はほぼ止まっているというが、観測はなお続けられている。

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