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2015年9月5日

6945:眼科におけるカルテの電子化、何がベターか:ビデオ撮影中です

撮影1
眼科におけるカルテの電子化、何がベターかという第69回日本臨床眼科学会ランチョンセミナー LS-31((名古屋国際会議場第11会場 2015年10月24日土曜 12:40-13:40)の演者をお引き受けしました。

座長は竹内眼科クリニック院長竹内忍先生、演者は大島眼科病院診療支援部長の熊谷光平部長と私です。私の担当は、導入の可能性のある先生方に「カルテビューアーシステムによる診療フローをビデオで紹介」という事で、20分程度のビデオを撮影します。

撮影3
 本日昼過ぎからその撮影が行われています。あらかじめスナップ写真を入れて作られたト書きに従って
1)職員のこのシステムに関する利点、欠点の印象談 (12:30-13:30)
2)院長の診療場面(13:30-15:00)
3)受付業務の実際(15:00-17:30)
休憩15分
4)会計業務の実際(17:30-19:30)
5)検査員によるアイパッドを使った検査の実際(19:30-継続中)
6)院長(私)のインタビュー場面:(これは20時現在まだ始まっていません)
という順に撮影が進んでいます。

撮影2
その昔、大学にいたころ、眼科診察検査場面をビデオに撮って大学の講義に使おうなどという事を考えたことがありましたが、実現できませんでした。最近では医院の紹介ビデオを撮影してもらったことがありましたが、それは10分程度で済みました。

 本日の撮影は京葉電子工業から3名、撮影指揮2人、撮影クルー3人、そして私を含む当医院職員が5人で9時間がかりになりそうです。これはこれは、ビデオ撮影というのはとても大変な仕事という事がよくわかりました。

 でも、内容的には事務の実際、検査員の実際の動き、カルテを記載する私の動き、そして会計での従業員の行動までを含む良いドキュメンタリーが出来そうです。臨床眼科学会にご参加の眼科医の先生方にはどうかご覧いただきたいと思う次第です。

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