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2015年8月30日

6926:ローラ、映画『バイオハザード』最新作に出演!

6926:ローラ、映画『バイオハザード』最新作に出演!
外部サイト無題
ローラが「バイオハザード」最新作に出演 日本の女優業界変える?
2015年8月26日 17時5分

ざっくり言うと

ローラが映画「バイオハザード」の最新作に出演することが明らかになった
ローラが演じるのは主人公のアリスと共に最後の戦いに挑む女戦士だという
日本の女優業界の現状に、風穴を開ける大出世となりそうだと筆者

清澤もコメント:感じの良い天然ボケを売り物にする美しい女優さんで、一頃はバラエティー番組を席巻していたのですが、父親の詐欺犯罪の影響があって、レギュラー番組がこのところ無くなっていたのだそうです。日本人の血の混ざった混血女優は欧米人にも受け入れやすいのではないかと期待します。
 有名なハリウッド映画に出演することで、国際的な女優として今後活躍できるように発展することを願って応援しています。このニュース、子供に教えられました。

  --記事の引用--
ローラ、映画『バイオハザード』最新作に出演! 「どうせゾンビ役」の声を跳ね返した大出世  メンズサイゾー

 モデルでタレントのローラ(25)が、ハリウッドの人気映画シリーズ最終章『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)』(2017年公開予定)に出演することが明らかになった。

 同作は日本の同名人気ゲームを原作に、過去に5作品を制作。全世界累計9000億ドル以上、日本でも160億円以上の興行収入を記録している世界的なドル箱シリーズだ。

 すでにローラはTwitterなどでファンに向けて「ハリウッド映画にでることはわたしの夢で英語も演技もずっと練習をしていたから合格してほんとうにうれしい」と報告していたが、当初は「どうせゾンビ役だろう」という声が多かった。

 同作は日本発のコンテンツで日本市場の売上が大きいため、4作目と5作目では歌手の中島美嘉(32)がゾンビに扮してチョイ役で出演する日本向けファンサービスをしていた。

 それと同じような配役かと思いきや、ローラが演じるのはミラ・ジョヴォヴィッチ(39)演じる主人公のアリスと共に最後の戦いに挑む女戦士・コバルトという重要な役柄。9月から行われる撮影に1カ月にわたって参加することも明かされており、かなり出演シーンが多いのではないかと推測されている。これにネット上では驚きの声が多く上がっている。

 ここ最近は渡辺謙(55)や真田広之(54)ら日本の男性俳優たちがハリウッド進出を成功させてきたが、女優はなかなか認められることがなかった。その状況に風穴を開ける大出世となりそうだ。

 ローラといえばモデルとしての活躍だけでなく、明るいキャラクターでバラエティーを席巻。しかし、昨年7月に父親でバングラデシュ国籍の父親が国民健康保険の海外療養費をめぐる詐欺容疑で逮捕されたことをきっかけにバラエティー露出が激減。レギュラー番組が完全消滅し、そのまま干されてしまうのではないかと危惧されていた。

「レギュラー番組を減らしたのは海外進出を計画していたため。オーディション参加や英語の勉強などに時間を割いていたようです。それがハリウッド映画出演という形で実を結んだ。これにとどまらず、海外の広告やファッションイベントでも活動したいようです。そういう意味でも、世界的な知名度が得られるハリウッド進出はメリットが大きい」(芸能関係者)

 国内のテレビ露出は減ったローラだが、昨年の「タレントCM年間起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)では14社と契約で初のCM女王に。父親の逮捕という特大級のスキャンダルに見舞われながら、どこ吹く風で快進撃を続けていたようだ。

「ローラの所属事務所は小規模ですが、少数精鋭で大手芸能プロの幹部の後ろ盾もある。その事務所がマスコミ対応や根回しで非常に上手く立ち回り、イメージダウンを最小限に抑えた。父親の事件当時、ワイドショーのコメンテーターが擁護一色になったのも事務所対応のたまものです」(前同)

 ローラの事務所は、くりぃむしちゅー・有田哲平(44)との熱愛スキャンダルが噴出した際にも彼女を徹底ガード。直撃しようとする海千山千の芸能記者たちを一切寄せ付けなかった。

「今年7月になって、ようやくローラが『あれは全部うそ。何もないのー』とイベントで直接否定しました。しかし、この時に『有田さんと結婚は?』と質問した記者は事務所の”仕込み”だったともっぱらです。余計な質問には答えたくないが、ハリウッド進出を発表するタイミングも近いので有田とのスキャンダラスな関係は否定したい…という思惑があったのでしょうね。この徹底したイメージ管理術には恐れ入ります。心配なのは父親の存在ですが、ローラが金銭面のフォローをすることで大人しくさせているようです」(前同)

 今作の映画プロデューサーは「驚くべき美貌と人を惹きつける強烈な個性」とローラの起用理由について語っているが、本人の才能だけでなく事務所のバックアップもハリウッド進出を勝ち取った大きな要因といえそうだ。

 残る問題はローラに演技経験がほとんどなく、女優としての実力が未知数な点。しかし、厳しいオーディションを勝ち抜いたのだからそれも杞憂かもしれない。日本から飛び立った天然娘・ローラが世界を舞台に活躍する日も近そうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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