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2015年8月24日

6909 過度に管理、依存してしまう「毒母」「依存母」「ヘリコプターペアレント」が娘を追い詰める

無題
過度に管理、依存してしまう「毒母」「依存母」が娘を追い詰める (http://matome.naver.jp/odai/2138892176622160001)のご紹介です。

清澤のコメント:上記のまとめ記事は長大なものなのですが、興味をお持ちになった方はどうか元記事に戻って読んでみてください。非科学的ではありますが、「依存母」の存在は、眼科関連では一部の心因性視覚障害の原因にも通じるものがあるかもしれません。カウンセリングではそれかもしれないと感じても、臨床心理士にはそれを指摘することは控えて傾聴に努めてもらっています。親と子が何らかの不自由さに気が付くことに期待しているのです。子供のうつ病や不登校の原因のすべてがそれであるというつもりはありません。

元の総説記事の要旨:世間に対していい親であろうと取り繕いすぎて、結果的に子供(娘)を過度に管理してしまう毒母の影響で、うつ病や不登校などに子供を追い詰めしまい、最悪のケースは自殺という最悪の結果を引き起こしてしまうという依存する母娘の関係が問題となっています。更新日: 2015年08月04日

[初めの話題] これまでの子育て心理学では、多少過保護であっても、それが温かい愛情ベースであれば、悪い結果にはならないのではという見方もありました。というのも、過保護になるのは我が子への愛情ゆえ。だからヘリコプターペアレントも、条件・状況によっては良い部分もあるのではと思われていたのです。しかし、最近のアメリカの研究で、それすらも否定されたのです!その研究で分かったことは次の通り。

1.親としての温かみがない上に過保護だと、子供は後々、自己否定感に悩み、問題行動のリスクも高まる

2.親としての温かみを保った過保護の場合、1のケースと比べれば確率は減るが、自己否定感や問題行動のリスクはなおも残る

 結論として出されたのは、「いくら愛情あふれる温かい接し方をしていても、それで過保護による悪影響がなくなるわけではない」ということ。過保護、過管理、過干渉の副産物は、どんな愛情をもってしても、相殺されるものではないというわけです。

出典:ヘリコプター・ペアレントのやり過ぎ育児 上空を旋回するように干渉 – ライブドアニュース(http://news.livedoor.com/article/detail/10427539/)

(以下に続くこの記事の小見出しです)
■母との距離感がわからない……
◆「一緒に死のう」とメールをしてくる母
■「毒親に育てられたのかもしれない」と思う人の特徴3選」
■生活習慣が乱れている
■いつまでも親にべったり
■娘を「生ゴミ」と呼ぶ毒母
■大人から嘘をつかれた子どもは嘘つきになる:米大学調査
■毒母…母ならではの娘への束縛や虐待
■過保護、過干渉、依存……母親との関係に悩む女子の実態
■親に依存された子どもは将来「自ら不幸を選んでしまう」
子どもに依存しまくってしまう親のタイプ3つ

自分よりデキがいいと気付いた瞬間から、自らの全エネルギーを教育に注いでしまう、というような父親もいる。

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