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2015年8月23日

6908 日本のいちばん長い日 THE EMPEROR IN AUGUST を見てきました

2015年版 日本のいちばん長い日 THE EMPEROR IN AUGUST を見てきました。

監督 原田眞人 、原作 半藤一利 『日本のいちばん長い日 決定版』

役所広司が終戦時の阿南陸軍大臣を好演しています。陸軍内部の暴発を何とか抑えようとしますが、陸軍部隊の一部は8月14日深夜に憲兵隊司令官を殺害して偽の命令書を作成して皇居を占拠してしまいます。本木雅弘は何とか終戦にしてこれ以上の犠牲を出さないようにと考えた昭和天皇の役。松坂桃李は若い決起してしまう反乱軍将校役。堤真一は終戦の詔勅を放送させようとする内閣書記官長。山崎努は自分の責任で終戦を確定しようとし、天皇の裁断を仰ぐという変則的な手段で終戦に導く鈴木総理大臣の役です。
 阿南陸相には映画を見るうちに観客としては思い入れを深く感じてしまうのですが、落ち着いて考えると、彼は誰に対してまた何に対して「腹を切った」のでしょうか?
ここで自裁して死ななければ戦犯として処刑されたかもしれないのですけれど?。

製作会社「日本のいちばん長い日」製作委員会
公開 2015年8月8日

半藤一利の『日本のいちばん長い日 決定版』を原作に映画化され、戦後70年にあたる2015年8月8日に全国公開された。

主なキャスト
役名・役職は公式サイトの作品紹介の文章における記載を基とした。
主要人物阿南惟幾(陸軍大臣) – 役所広司
昭和天皇 – 本木雅弘
鈴木貫太郎(首相) – 山崎努
迫水久常(内閣書記官長) – 堤真一
畑中健二(陸軍少佐) – 松坂桃李
宮中香淳皇后-池坊由紀
木戸幸一(内大臣)-矢島健一
平沼騏一郎(枢密院議長)-金内喜久夫


実際の詔勅は繰り返し放送されたものよりも回転が速く、そのために少し短かったそうです。

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