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2015年8月5日

5658 臨床眼科学会に向けてカルテビューア導入の紹介ビデオを作ります

臨床眼科学会に向けてカルテビューア導入の紹介ビデオを作ります
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当医院では京葉電子工業のカルテビューアーという簡易式の映像カルテを利用していますが、秋の臨床眼科学会のランチョンセミナーでこれを紹介することになり、本日はそのためのビデオ撮影の打ち合わせ会を行いました。
当医院でも「電子カルテを導入したいのではなく診察を効率化しカルテ棚をなくしたい(いとう眼科)」というのがその導入の理由です。

本日相談した結果のビデオの流れは次の通りです。
まず自己紹介などの初めのイントロはスライドを自分が使って話す。
此処からビデオを流し始めてバレーションと音楽を載せる。
先ず、再診の患者さんがやって来て受け付け。受付担当者はバーコードを使って当日書き込むべきカルテ用紙をプリントアウトしてそのファイルを視力測定者へ渡す。
視能訓練士は視力や眼圧他すでに出ている指示項目を測定して記載。その時前回のカルテは検査員各人が持っているアイパッドで読み取る。検査項目は会計用紙に手でチェック。
追加検査も済んだカルテは医師の手元へ回される。患者さんを診察台に呼び入れ、細隙灯や眼底の診察。前回の処方や記事はデスクトップコンピュータで閲覧しながら行う。記載は当日用の紙カルテにペンで記入する。同時に、処方箋打ち込みとレセコン記載は隣の事務職員が行い、医師の診療終了と同時にすべての会計準備が終了できる。
視野などの追加検査が当日指示されるケースでは指示カードをカルテに挟んで検査員にもう一度戻すループへ流す。
会計係はすでに出来上がった文書に従い、次回予約、処方箋渡し、料金収受を行い、患者さんを送り出す。

こうした一連の流れを見ていただきながら、当医院程度の診療所規模の医療施設での導入の利点をアピールしようという事になりました。
撮影は9月5日土曜日診療終了後を予定して今日の打合せを終わりました。撮影の進行が楽しみです。

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カルテビューア <電子カルテ>

株式会社京葉電子工業
概要

現在、病院の電子化が求められていますが、電子カルテでは患者と向き合う時間よりもモニタに向かう時間が多くなり、患者に対して冷たい印象を与えてしまうのと同時に、診察スピードが低下するという大きな問題があります。カルテビューアとは、診療に関係する書類(2号用紙、1号用紙、検査結果)や初診問診表、画像読影レポート、外注検査報告書、保険証データなどをスキャンして画像で保存することにより、ネットワーク上の端末から閲覧できるシステムです。
つまり、手書きカルテを使用しながらも完全なペーパーレスが実現できます!

お勧めユーザー

大規模病院までの医療機関
製品形態 ソフトウェア 

メーカーサイト http://www.karteviewer.com/feature/karuteviewer.html

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