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2015年8月5日

6856 安全なホクロと危険なホクロを見分ける5つのポイント

安全なホクロと危険なホクロを見分ける5つのポイント:という記事が出ていました。

ほくろはチャーミングポイントでもありうるのですが、瞼の縁にできていたりしますと、涙の正常な流れを乱したり、大きくなってゆく様なものでは悪性腫瘍の恐れも考えます。当医院では眼科形成に習熟した医師の来院を求めて完全に取り切れる程度の孤立性のほくろに関しては、眼科に関連した「ほくろ」の切除も保険診療の中で行っています。
 その必要性の検討材料にもなるかと思われましたのでこの記事を、採録してみましょう。まあ、実際には悪性であるかとの疑いにはあまり拘泥せず、ご本人の希望があれば整容的な目的が大きくても保険医療の中での切除を担当させていただいています。
 ただし、当医院は保険外でほくろを切除する美容形成外科診療施設ではありませんので、その点はお含み下さい。大きなものや、悪性であることが明らかに疑われるものはそれを得意とする大学病院の眼科や大学の形成外科にお願いするようにしています。悪性腫瘍という病理診断で処置後の返事が来たものは2年に一件くらいのものです。
下記の条件で絞ると老人性の疣贅が怪しいとされてしまいそうな気も致します。

この記事の出典は、2015年8月4日 マイナビスチューデント(http://news.livedoor.com/article/detail/10430779/)です
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『 身体のどこかに1つくらい気になるホクロがある人は多いですよね。場所によってはチャームポイントになることもありますが、皮膚の病気に発展してしまわないかという心配は拭えません。そこで、放っておいて大丈夫なホクロと、要注意のホクロの見分け方をご紹介します!

ノー スウェスタン大学で皮膚科の臨床講師を務めるエイミー・デリック博士がアメリカの情報サイト「ビジネス・インサイダー」で解説しているポイントは、以下のとおりです。

1. 形
ホクロの形が丸ではなくいびつになっていませんか?

2. 境界線
ホクロと周りの皮膚の境界線がはっきりしておらず、不規則だったり、ぼやけていたりしませんか?

3. 色
色むらがあったり、特に暗い色をしていたりしませんか?

4. 大きさ
直径が6mm以上ありませんか?

5. 変化
大きくなってきている、変形してきているなど、月日の経過と共に変化していませんか?

まずは、上記の1から順にセルフチェックしてみましょう。1つでもチェックが入った場合は、そのほかの症状にも注意して経過観察を! 皮膚癌は決して珍しい病気ではありませんので、心配なホクロが見つかった場合は、一度皮膚科を受診しておくと良さそうです。

参考:Should you worry about that mole?Here’s how to tell
http://www.businessinsider.com/how-to-check-a-mole-on-your-skin-for-skin-cancer-2015-7

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