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2015年7月24日

6818 「前向きであれ、利他的であれ、そして感謝の気持ちを忘ずに。」だそうです

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本日はかづきれいこ先生のお誕生日会に参加してきました。

 かづきれいこさんは、公益社団法人 顔と心と体研究会 理事長で、内田嘉壽子(かづきれいこ)さんです。彼女によれば、【顔が気になる日は心が暗い.心が暗いと体が辛い…。これは「顔と心と体」が繋がっているからです。当協会はQOL(生活の質)をメイクの力で向上させる機会があっても良いのではないか.こうした考えから発足しました。現在では医療やメイクの専門家だけでなく、外観の悩みと闘っている方、またはこれからリハビリメイクを学びたいと思われている方等さまざまな方が数多く参加しています。それぞれの立場の垣根を越えて、深く追求していきませんか。】:ということです。

最初は、2000年7月「顔と心と体」研究会発足。2002年11月に東京都の認可を受けた「NPO法人 顔と心と体研究会」。次が2004年7月に内閣府の認可をうけたNPO法人「フェイシャルセラピスト協会」。そして、2012年4月公益社団法人化をめざし「一般社団法人リハビリメイク協会」設立。そして今回、2014年10月にこの会が発展的に内閣総理大臣より公益認定を受けて、「公益社団法人 顔と心と体研究会」に生まれ変わりました。

この誕生会で一番印象に残ったのは
「前向きであれ、利他的であれ、そして感謝の気持ちを忘れずに。」と御令息が母親から教えられたこととして話したスピーチでした。この親子ばかりではなく、会場の皆が思わずほろっとしてしまいました。

この言葉にはどこかに出典がないか?と思って探したのですが「どんぴしゃり」なものは有りませんでしたが、「ウメケンブログ~社長の朝礼卓話~ (http://www.i-tsu.jp/blog/blog/2013/11/08/%E6%84%9F%E8%AC%9D%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89/)」には、似たフレーズがありました。

「感謝の気持ちがあるから、人は謙虚になることができます。
感謝や謙虚さがあるから、他者に対する利他的な気持ちを持つことができます。
謙虚で利他的な気持ちの人は、当然、人の意見も良く耳に入り、発想も柔軟になり、それゆえに前向き・建設的な人となることができます。
周囲に人も集まり、人望のある人となります。
一方、感謝の気持ちがない人は傲慢、利己的になっていきます。
周囲に人は集まらず、人望のない孤独な人となります。」
と、順番は逆ですが似た内容です。

 かづき先生には、毎月一度、当医院で治療中の眼瞼痙攣患者さんを対象に予約制の「リハビリメイクのセッション」を行っていただいています。次回お会いする機会には、上の教えをすでに文章にしたものがないかどうか?を伺っておきたいと思います。

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