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2015年7月18日

6788 新国立、計画抜本見直しへ 2015年7月17日

AS20150307002377_comm新国立、計画抜本見直しへ 2015年7月17日13時00分

清澤のコメント:如何に景気浮揚策であるとは言え、この金額は考える余地ありでした。政府が早く変更を決断したことは良いことであったと思います。

【記事の要点】政府は17日、2020年の東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の建設計画を抜本的に見直す方向で検討に入った。世論の強い反対を受け、総工費2520億円を削減し、現行計画の大幅な修正が必要だと判断した。同日午後、安倍晋三首相が見直しを表明する。東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相も同日、見直しを容認する考えを示した。

 政府は、競技場を19年のラグビーワールドカップ(W杯)で使う計画は断念して競技場が完成するまでの工期をのばし、デザインや工法などを大きく修正することで、総工費を圧縮する考えだ。安倍首相は17日午後、森元首相と会談し、計画見直しへの協力を求める。森氏は17日、BS朝日の番組収録で、計画の見直しについて「した方がいい」と発言。

 政府高官は「現行のデザインを維持すれば、総工費の削減は難しい」と指摘し、今の計画を撤回する可能性を示唆した。

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