お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2015年7月5日

5742 『さとうきび畑の唄』を見ました

 Huluで『さとうきび畑の唄』を見ました。涙が流れて止まりません。制作は12年前なのですね。明石家さんまが写真館の主人を素敵に演じています。日本軍が沖縄で民間人を壕から追い出したとか、泣く子供を殺させたとかという話は残念なことですが、よく聞くところです。
最初だけでもご覧ください。

 本日は高円寺駅前で、戦争反対の街頭演説をする方がおりましたが、人は余り集まってはいませんでした。また「明治産業遺産」を世界遺産にしようという話はユネスコでもめているようです。少なくとも韓国の同意が得られないとユネスコの委員会を無理やり通すのはむつかしいかもしれません。首相と大統領レベルの話で、韓国としての反対を封じられなければ強行突破はのちに憂いを残しそうです。

◎韓国と対立し「明治産業遺産」審議5日に延期
 ユネスコの世界遺産委員会は4日、「明治日本の産業革命遺産」(福岡など8県、23資産)の世界文化遺産の登録可否をめぐる審議を5日午後3時に行うことを決めた。当初は4日の予定だったが、韓国の委員会での発言内容をめぐって日韓両国の意見が一致せず、議長国ドイツの判断で先送りされた。韓国側は委員会で「資産の一部は、朝鮮半島出身者に対する強制徴用に関係した」などと訴えたい考えで、日本側は反発している。6月の日韓外相会談では世界遺産登録に双方が協力することで合意しており、日本政府はこの合意に沿って、韓国側に登録への協力を求めた。

ーーーwikipediaーーー
『さとうきび畑の唄』 (さとうきびばたけのうた) はTBSで2003年9月28日に放送されたスペシャルドラマ。平成15年度文化庁芸術祭テレビ部門大賞受賞作品。

概要・特色[編集]

太平洋戦争の頃の沖縄と沖縄戦を舞台にした物語である。内容は家族の尊さを扱った反戦ドラマ。NHK『みんなのうた』(歌:ちあきなおみ・森山良子) で知られる寺島尚彦の代表作「さとうきび畑」をモチーフに作られており、タイトルもそこから付けられている。

第9回アジア・テレビジョン・アワード、ドラマ部門最優秀賞。第58回芸術祭テレビ部門大賞。視聴率は26.4%を記録。尚TBSはこのドラマ以降おおむね2~3年毎に太平洋戦争をテーマにしたドラマを制作しているが、本作はその第一弾ともいえる作品である。

主演のさんまはある日カラオケで「さとうきび畑」を歌い「ええ歌やな~」と感慨にふけっていた。その翌日にこのドラマの出演依頼があり、さんまは快諾したという(「さんま御殿」などで本人が語っている)。現在地方の公民館などでも公開されており、出演を自慢している一方、収録中は「早く戦死させてくれ」(「恋のから騒ぎ」のオープニングトークにて)、出演後は「もう戦争のドラマなんか2度と出るか!」などと戦争映画特有の過酷な撮影現場を揶揄する発言している(「さんまのまんま」などで本人が語っている)。

また作品の中で、さんまは終始関西弁を用いて演技をしている。これはさんまが演じた『平山幸一』が、大阪の写真館で修行をしていた関西人であり、黒木瞳が演ずる良家の子女・美知子に一目ぼれしたうえに、駆け落ちして沖縄に住み着いたという脚本設定からである。

Categorised in: 未分類