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2015年7月4日

6738:ノンアルコールビールを飲む意外な理由;の記事です

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「運転するから」より断然多い、ノンアルコールビールを飲む意外な理由 2013/08/19

アジャイルメディア・ネットワーク 高柳慶太郎氏

 ソーシャルメディア上の口コミには、商品やサービスに対する消費者の素直な気持ちがそのまま表れている。それらは、企業が傾聴すべき消費者からのメッセージである。このコラムでは、毎回、話題になっている商品やサービスを取り上げ、口コミの分析からトレンドの深層を分析していく。

kutiko0201 今回のテーマは、暑い季節に口にする機会が増えた方も多いであろう「ノンアルコールビール」である。

 ノンアルコールビール市場は、2009年にキリンビールが「キリンフリー」を発表してから急速に拡大してきた。最近は市場の成長率が鈍化してきているが、各社の最近のニュースリリースを見てみると順調に推移しているようだ。(中略)

 各社販売を開始して数年が経過したノンアルコールビールだが、消費者の間ではどのように受け入れられているのか。実際の口コミを見ていきたい。

女性が「習慣的に」ノンアルビールを飲む場面が多数

 ノンアルコールビールといえば、「車で外出した際など、アルコールを摂取できない時に飲むもの」というイメージを持つ方も多いかもしれない。しかし、実際の消費者の口コミを見てみると、そんなイメージはあっさりと覆されてしまう。ノンアルコールビールは、実に様々なシーンで飲用されているのだ。

飲用シーン別の口コミの分類
口コミ分析ツール「ブームマップ」調べ、調査対象期間:2013年1月~6月
各商品の口コミを5つのシーンに分類し、平均値をもとに計算

 一目見て多いと分かるのは「家での食事中に飲む」(44%)という口コミだ。2番目に多い「車の運転があるから」(16%)の3倍近い。家でならアルコールの入った本物のビールを飲んでも全く差し支えないわけだが、それでも、あえてノンアルコールビールを選んでいる。これは、一体どういうことなのだろうか。

眼科医清澤のコメント:少し古い記事で恐縮です。この記事ちょっと中途で斬れている感じですけれど、要点は了解。アルコールを飲みたい人も多かろうが、最近は仕事の後に後輩を誘っても私はソフトドリンクをという人は実に多い。その方が飲んで帰るのに疲れないのかもしれない。家で飲んでも、外であっても、このように年を取るとアルコールを摂取すること自体が多少は苦痛なのである。それが私が酒類はビールまでにしている理由。
 ノンアルコールなら、低カロリーでもあろうし、酒税もかからないから圧倒的に安いわけである。昔は焼酎を割るホッピーなどというものもあったが、ちょっと貧乏くさかった。これにとってかわったのが新しいホップ味の非アルコール飲料なのであろう。
 今はペットボトルのお茶にしているが、このアンケートの様にノンアルコールのビールを家の冷蔵庫におくというのもちょっとありかもしれない。

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