お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2015年7月3日

6735 パパとお風呂、いつ卒業 ジャーナルM 佐々木洋輔の記事です

パパとお風呂、いつ卒業 ジャーナルM 佐々木洋輔
2015年6月1日17時08分
http://digital.asahi.com/articles/ASH5W74YRH5WUEHF01H.html?iref=com_rnavi_arank_nr05
(引用するため短縮してあります)
 お湯につかって百まで数えたり、シャンプーで変な髪形にして笑い合ったり。親と一緒に楽しんだお風呂の記憶がある人も多いはず。みなさんはいつまで一緒に入っていましたか。お風呂の子離れ親離れ、特に女の子のパパにとって気になる問題でもあるようです。

投稿あなたは? 親子でお風呂、いつまで?

 そんな娘とのお風呂タイムも、遠からず終わる日が来てしまう――。

■9歳で半数に

 男性の育児で、真っ先に挙がるのが「お風呂に入れる」ことだ。慌ただしい就寝前、ママが家事をしている間にパパがお風呂に、と分担する家庭も。そして、お風呂は、テレビ抜き、ママ抜きで子どもと向き合える貴重なコミュニケーションの場になっている。

 みんないつごろまでお風呂に入っているのだろう。「風呂文化研究会」のまとめでは、父と娘の場合、9歳で一緒に入っている親子は約半数、11歳で大きく減って1割程度に、中学に入る13歳では約1%に。母親と息子の場合は、11歳で2割以下に、13歳で約1%になる。

 教育心理学が専門の桜美林大学・山口創教授(47)も、思春期を迎え性の成熟が促される11歳ぐらいがお風呂自立の時期と考える。自分の部屋が欲しいなどとプライベートな空間や時間を求めるのは健全な発達。その独立したい気持ちを尊重することが適切な「子離れ親離れ」につながるという。

 一方、思春期以降も親子でお風呂に入り続けた場合、父娘では娘は社会性が高くなるという。娘の場合、心理的距離が母親よりも遠い父親とスキンシップをとった経験から、社会に出た後も他人と協調していけるのではないかと分析。

■欧米「非常識」

 海外ではどうか。外務省は海外安全ホームページで注意を促している。欧米では風呂場はプライバシーが強く保たれるべき場所で、非常識な行為とみなされると注意する。

清澤のコメント;なし

Categorised in: 未分類