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2015年6月22日

6702 実在医師になりすまし23府県で眼科診療容疑「金に困って」

6702:実在医師になりすまし23府県で診療容疑「金に困って」

清澤のコメント:行使した医師免許証は、以前経営していた医師派遣業で入手した医師免許のコピーだった訳でしたか?いずれ真犯人は見つかるかとは思っておりましたが、結構な時間がかかっておりましたね。操作には、成りすまされた医師が以前に医師免許証のコピーを渡した数少ない先をひとつづつつぶしていったのでしょう。
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2015年6月22日21時35分
 医師になりすまして眼科で診療していたとして、茨城県警は22日、東京都品川区北品川2丁目、タクシー運転手大賀達夫容疑者(51)を医師法違反(無資格医業)の疑いで逮捕し、発表した。「お金に困ってやった」と容疑を認めているという。

 県警生活環境課によると、大賀容疑者は今年1月4~19日、医師免許がないのに、茨城県ひたちなか市内の眼科で、患者5人に点眼薬などの処方箋(せん)を交付したり、検眼したりした疑いがある。大賀容疑者は2012年4月、他人の医師免許証のコピーなどを提出して、福岡県内の医師紹介業者に登録していた。

 県警の説明では、大賀容疑者は紹介業者を通じ、12年6月~今年1月の計約380日間、茨城や愛知、大阪など23府県37カ所の眼科診療所などに勤務。少なくとも2300人の患者を診て、2千万円の収入を得ていたという。重症と判断した場合は、別の医療機関の受診を勧めていた。今のところ、診療を受けた患者からの健康被害は確認されていないという。

 大賀容疑者は以前、人材派遣会社を経営。医師として登録していた50代の男性医師の医師免許証のコピーなどを使い、なりすましていた。大賀容疑者は10年以上前、眼鏡やコンタクトレンズのメーカーに勤めていたという。

 なりすまされた医師が納税書類の所得額が実際よりも多いと自治体に指摘。自治体が今年1月、大賀容疑者を雇用した医療法人に問い合わせて発覚した。

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