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2015年6月16日

5679 韓国MERS、特有の医療習慣が関与か 専門家は日本上陸警戒

韓国MERS、特有の医療習慣が関与か 専門家は日本上陸警戒

2015年6月14日 17:19

清澤のコメント:先日も取り上げた韓国のマーズですが、これが未だに終息せず、その原因が議論されています。何れにしろ、日本への伝搬は避けたいところです。 感染地域を旅行したうえで、この疾患が疑われる場合には一般の病院を受診してはいけません。保健所に直接連絡して、行くべき専門病院を指示してもらい、そこを訪ねることが求められています。

--記事の引用--
 韓国での中東呼吸器症候群(MERS)の感染拡大に、日本の専門家からも、複数の医療機関を訪れるなど韓国特有の医療習慣が大きく関与したとの指摘がある。依然として終息が見えていないことから、日本にウイルスが入ってくる可能性は決して低くはないと警戒する声も出ている。

 国立感染症研究所の松山州徳室長は「医療関係者であり、市中に感染が広がっているわけではない」と指摘する。今後は「感染者は多いが、しっかりと隔離をして健康観察をすることが大事だ」と話す。

 日本国内では、感染が疑われる患者の早期発見が重要となる。そのため、韓国や中東からの帰国・入国者に対しては「発熱やせきなどの疑わしい症状が出て不安な場合は、病院に行く前に保健所や検疫所に相談してほしい」と呼び掛けている。(共同通信)

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